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整える、40代。サーフィンとランニングが、服の似合う体を作ってくれる

1. 良い服を、自然体で着るために

  • 25年ほど対人の現場に身を置いて気づいたのは、服を「着る」以上に、それを「どう着こなすか」が大切だということ。
  • Theoryやドアーズのようなシンプルで質の良い服ほど、着る人のコンディションがそのまま表れます。
  • 40代になり、無理なダイエットではなく、心身を「整える」ための習慣としてスポーツを捉え直しました。

2. 海の時間、ロングボードで心身のノイズを落とす

  • 週末、海の上でゆったりと波を待つ時間は、日々の仕事の忙しさをリセットしてくれる大切なひととき。
  • ロングボードの大きな動きは、意識せずとも体幹を支え、姿勢をスッと美しくしてくれます。
  • 穏やかな波のリズムに合わせることで、内面からも余裕が生まれる気がします。

3. 夜の習慣、サーフィンに行けない日、のんびりランニング

  • 海に行けない夜は、街の空気を吸いながら自分のペースで走ります。
  • 目的はタイムではなく、翌朝をスッキリと迎えるための調整。
  • お気に入りのVANSを脱いでランニングシューズに履き替え、静かな時間を楽しむことで、一日を穏やかに締めくくれます。

4. 結論:自分を整えることが、一番の「身だしなみ」

  • 服を整えることは相手への敬意ですが、体を整えることは自分を大切にすること
  • 25年の経験を経て、今の自分が一番しっくりくる状態を保つことが、結果として周囲にも安心感を与えるのだと感じています。
  • 「お気に入りのパンツが今日も心地よく履ける」という小さな喜びを、これからも積み重ねていきたいものです。
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この記事を書いた人

4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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