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4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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大峡製鞄(OHBA)ビジネスバッグのモデル&レザー種類比較!!定番3種の使用感。

30歳頃から日本製の革製品にハマる時期がありました。

日本製で優良なお店は多々あって、その中でも最終的に辿り着いたのが大峡製鞄。

大峡製鞄のバッグが気に入った理由はブランドロゴが入っておらず、圧倒的な上質感なのにブランドが分からないところでした。

初めて買ったのはスリムオーバーナイトで黒色のサンタクローチェ・ヌーヴォ。

二つ目はソフト・ビジネスで黒色のジャーマン・シュリンク。

仕事用として探している中で見た目で初めにスリムオーバーナイトが気に入って探し回りました、黒色で探していて都内の百貨店で入荷待ちの予約。

ヨーロピアンカーフが第一希望でしたが、同時に入荷して来たサンタクローチェ・ヌーヴォの艶感とエイジングに惹かれて最終決定。

ちなみに、ポーター黒ナイロン(就活用から破れるまで長年使用)→ブルックスブラザーズこげ茶レザー(仕事の現役を引退した大先輩からほぼ新品を1万円で譲り受ける)→土屋鞄焦げ茶防水レザー(自分で探して購入)→大峡製鞄へ。このようなビジネスバッグ遍歴です。

実際黒色サンタクローチェ・ヌーヴォのスリムオーバーナイトを持ち歩くと、金具部分のファスナーがゴールドで革自体のツヤ感が素晴らし過ぎて、持ち主が鞄に完全に負けている。。。

買って5年以上経ちますがいい具合に味が出て、尚且つ上質感は全く落ちません。

メンテナンスは革靴用の防水スプレーを定期的にかけて、あとは使用ごにブラッシングだけで綺麗に保てます。

本当に良い物は飽きにくいですし、いつ持ち歩いても満足感があります。スリムオーバーナイトは人気の通り、間違いない鞄です。

デメリットと言えば自分の場合、仕事で日常使い用に買いましたが日常使い用としては大き過ぎた点とレザーなのでやっぱり重い点です。

スリムオーバーナイトと言う名前の通り、今では1〜2泊の出張用として重宝しています。

ワイシャツ2枚、下着2日分、書類少々、ノートPC1台くらいなら何とかこの鞄(スリムオーバーナイト)1つに入りますが、鉛の用に重い鞄になります。。

重ささえ気にならなければ本当に良い鞄ですので革鞄で他の鞄が欲しくなることも無くなりました。

日常使いでもう少し小ぶりな鞄が欲しくなって買ったのがソフト・ビジネスです。

これも大満足。金具がシルバーでギラギラ感が少なく、ジャーマンシュリンクは光沢感が無いから目立ち過ぎ感が少ない。

普通の会社員なのであまり高級感・上質感を主張し過ぎたものを持っていると変に目立つのでジャーマンシュリンクのソフト・ビジネスはサンタクローチェ・ヌーヴォのスリムオーバーナイトよりも日頃持ち易い。

これは2年半くらい使っていますがやっぱり飽きない。いつも満足感を与えてくれて本当に良い鞄です。

ノートPCと多少の書類、本1冊は十分入りますし、普通のビジネスバック程度の大きさです。

デメリットはやっぱり、重さです。これは革製品と言う性質上の問題ですので大峡製鞄がどうとかではなく、そもそも素材の問題です。

なので良質な革鞄は大峡製鞄のこの2つで他に気が向くことも当分無さそうです。

有名な海外ハイブランドバッグだとどうしてもブランドが他の人に分かってしまい、いやらしさが出てしまう。そんなことが気になる人にとって最上級の日本メーカーが大峡製鞄だと思います。

人それぞれですが土屋鞄はすぐ飽きました。勿論お値段の違いもありますが持っていて感じる満足感が大峡製鞄と全然違います。

大峡製鞄のおかげで新しい革鞄が欲しくなるという衝動が全く無くなりました。満足な領域に辿り着いたと言う感じです。

結局長年使いますし、鞄の数も日常用と出張用の2つ以上増えることもありませんので経済的にも十分に高いコスパと思います。

それと感じたのは自分の欲しい最上級へ一気に行ってしまうこともおすすめです。お値段を気にして中途半端(自分の場合は土屋鞄)なものを買っても結局は最上級が欲しくなる。

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だったら一気に本当に自分が持ってみたい最上級を体験してしまう。体験することで自分の価値観が変化していくこともメリットです。

とにかく革鞄、日本製、ブランドが他の人に分からない、最上級、を求める人には大峡製鞄は絶対おすすめのメーカーです!

その後、デイリー使いでヨーロピアンカーフのピッコローネ(スリムオーバーナイトの小型版)も買いました。

ピッコローネは日頃のビジネスバッグとしてはとてもちょうど良く持ち歩き易いサイズ感です。

荷物が少なければ1泊2日の出張にも何とか使えます。(ワイシャツ、肌着、靴下、下着、ノートPC、小物少々)

素材の違いで言えば、

エイジングを楽しみながら革の高級感を楽しむなら『サンタクローチェヌーヴォー』。

エイジングを楽しまず、少しカジュアルで傷が付くことを気にせずガンガン使いたいなら『ジャーマンシュリンク』。

少しのカジュアル感がありながらスッキリシンプルな雰囲気でエイジングも不要なら『ヨーロピアンカーフ』。

そんな違いです。

どれも最高に良いですが、長年使って愛着が出る素材はやっぱりエイジングのある『サンタクローチェヌーヴォー』でした。

買ったばかりでは出てこない艶感、小傷が思い出とともに育ったいく感じです。

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4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

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