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4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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オーダージャケットの失敗、ラペル(襟)幅は大切。好みはクラシックorモード?

ここ数年スーツもジャケパンもオーダー。

リーズナブルで気軽にオーダー出来るお店が増えました。

これは良いとサクサクと麻布テーラーでジャケットを作ってみましたが、何だかしっくりこない。

なぜ?なぜ?

散々迷った挙句、気に入らなくて1年も使わないで処分。

反対に吊るしで買ったブルックスブラザーズ、レッドフリース(カジュアルライン)のセットアップスーツはしっくり来て、もう捨てようかと何度も思ってはいるものの、何だか使いやすく、着用していてしっくり来るのでクローゼットの長老でありながら、ヘビーローテーションで使っています。

何の違いだ?

と思ったら簡単、ラペル(襟)幅の違いが大きかったです。

麻布テーラーなど、一般的なスーツ屋さんは細身のシルエットで作っても比較的クラシックタイプ、ラペルが広い。

反対にブルックスブラザーズのレッドフリースのようにカジュアルラインはラペル幅が狭くてちょっとスタイリッシュ。

ブルックスブラザーズだと、モード感はありませんが、セオリーやカルバンクラインなんかはラペルも狭く、細身でスッキリとモード感ありです。

どちらが良いかではなくて、どちらの方向性が好きなのか?

それを自分の中ではっきりとさせておく必要があると言う結論でした。

クラシックならしっかりクラシックなデザインで固める。

細身、カジュアル、スタイリッシュ、モード、そんな感じが好きならラペルの狭いジャケット、着丈のコンパクトなジャケットをチョイス。

どんなシーンで、どんな雰囲気を出していきたいか、どんな型がテンション上がるか、先にそれを決めた方がジャケット作りに失敗しないと思います。

オーダーだから良いかというと、そうでもなかったようです。

むしろオーダーを作ると言うことは、方向性としてはクラシックよりなジャケットを求める場合。

そしてラペルの狭い、スタイリッシュ感やカジュアル、モード、そんなジャケットを選びたければ吊るしでも良いのでそういった方向性のお店、ブランドで買った方が気持ちがフィットすると思います。

今回は麻布テーラーで作ったジャケットがしっくり来なくて、1年未満に処分してしまいましたが、これは麻布テーラーのジャケットが悪かった、失敗したわけではなくて、自分自身がどの方向性のジャケットを着たいかをはっきりさせていなかった点がミスでした。

長年、いろんなブランドのスーツを着てきてしっくり来たブランドがブルックスブラザーズ。

何でかなと振り返ると、バシッと決まったスーツを仕立ててくれるのにラペルが狭目で細身でもスタイリッシュだからだと気がつきました。

自分は細身でちょっとスタイリッシュな洋服が好みなのだと。

貫禄を出すようなクラシックタイプではなくて、細身でスッキリタイプ。

まずは自分の方向性をはっきりさせて、ラペル幅を注意してジャケット選びをした方が洋服を体だけではなくて気持ちにもフィットさせて楽しめると思います。

世界一簡単なスーツ選びの法則 (ポプラ新書)

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この記事を書いた人

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