健康のためにも、ブランド品から離れる。

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若い頃、自分を身の丈以上に大きく見せたかったからか、他人の目を気にしてブランド物をよく欲しがっていました。

ちょっとでも高級な車、ブランドの鞄、ブランドの洋服、スーツ、腕時計、何でもかんでも有名ブランド品が欲しかった。

そしてそれなりに一通りは所有してみました。

ブランド品として有名で人気があるものはそれなりにやっぱり良いところがあって、良質なものを持つ効果も確かにありました。

ブランド品を所有することで何となく自分に自信が持てたりもしました。

でも、その反動としてデメリットもありました。

それは自分が気が付かないうちにブランド品に囚われていたこと。

その根底には他人の目がありました。

気が付かないうちにブランド品を持つ習慣が他者と比較する価値観になっていたということ。

そのデメリットとして本当の心の豊かさが薄れていることに気が付きました。

好きなだけブランド品を買って、身につけて、所有して、ブランド品という良質なものの良さを知ったことはメリット、その代償として心の豊かさを失いつつありましたが、そのことに気が付いてブランド品から離れてみたら、とても心が健康になりました。

とっても軽やかな感じ。

一般庶民としてはブランド品を買い続けるような経済的な余裕はありません、それでも他人の目を気にしてブランド品を買っていくと、ブランド品以外をなかなか選べなくなったり、更にハイブランドを持ってみたくなってしまったりします。

どれだけお金を稼いでも経済的な自由に近づくことが出来ず、満たされていない状態。

一度はブランド品に塗れてみることも経験として良かったのですが、その後ブランド品から離れてみると思った以上に気持ちが楽になってとっても快適な生活になりました。

他人の目を基準に生きるということはとても経済力がいることで、いつまで経っても満たされない感覚に陥りがちです。

その他人の目から離れることと近しい価値観としてブランド品から離れると心の健康がじわじわと改善されていくような気がします。

今は良いものが安くいつでもどこでも手に入るので、所有する必要性がかなり低い世の中になっています。

だから、必要最低限のものを所有し、必要最低限以上のクオリティを満たしているものを必要なタイミングに買う生活で問題がほとんどないと思います。

他人の目、余計な見栄、そんなことから離れると生活コストが格段に下がるので収入を増やさなくても経済的自由が近寄ってくるイメージです。

経済的自由度が増すと、心にも平穏な時間が増えて幸福感が増えました。

ブランド品から離れた結果、イライラすることも格段に減ったような気がします。

健康のためにもブランド品から離れてみることも1つ改善案です。

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