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ぎぶ
4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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ビジネス用ダウンコートおすすめのブランド、セオリー(theory)。

ビジネス用のダウンコートで使えるなと思ったブランドはセオリー(theory)。

仕事の格好は基本的にスーツ、スーツに合わせる冬のアウターはウールやカシミヤのコート。

長年、スーツ+ウールコートの組み合わせ以外を疑いもしませんでしたが、歳を取るたびに冬の寒さが身に染みてツラい。

そんな時思いました、やっぱりウールのコートよりも、断然ダウンの上着の方が軽くて暖かい。

いつも休みの日のカジュアルな私服用として愛用していたブランドの『セオリー』で目線を変えてダウンコートを探してみたら、あったんです。

非常に普通なんですが、フードも付いていなくて、モコモコに見えるような縫い目もなくて、柄も無地、そして色は落ち着いた黒。

色は確か、他にネイビーやカーキがありましたが、ビジネス用でダウンコートを着ることが初めてだったので、無難に黒を選びました。

その後、丸3年間このダウンコートを仕事用に使っていますが、今まで使っていたウールコート(セオリーのスタンドカラーウールコート)よりも快適だなと思っているポイントが3点。

  1. とにかく軽い
  2. とにかく暖かい
  3. 意外とビジネススタイルに馴染む

やっぱり、『軽い』と『暖かい』の2点は圧倒的。

このダウンコートはスタンドカラーで、前はジップアップ+ボタンなので、首元までジップを上げて仕舞えば、『マフラー要らず』なことがとっても身軽で便利でした。

後ろ姿もスッキリとシンプルです。

全体的にシンプルなデザインなので、スーツスタイルだけではなくて、少しカジュアルなジャケパンスタイルにもちょうど良く合わせることが出来て、とても重宝しています。

私はそんなに使っていませんが、さすがセオリー、細部にもこだわっていて、内側には内ポケットが3箇所もさりげなく付いていて便利。

ダウンコートでちょっと使いにくいと感じる部分はフォーマル感がもっと欲しい時。

やっぱり表面がナイロン素材のコートよりも、表面がウール素材のコートの方がフォーマル感が高いことは間違いありません。

どうしてもビシッとフォーマル感を出さなければいけないシーンが多い方は、ウールコートの下にインナーダウン、そんな組み合わせしかないのかなと思います。

あと他にセオリーのダウンコートが使いやすいと思った点が『ブランドロゴが見えない』こと。

そこそこハイブランドで人気のダウンはしっかりと見える部分にブランドロゴが付いていることが多いです。

個人的な価値観ですが、ビジネス用でブランド全開でアピールしてしまっている状態はちょっと違和感を感じます。

あくまでもビジネス用はさりげなく、上質で清潔な雰囲気で信頼感を演出することが大切かと思います。

そんな時にセオリーはシンプルでとても使いやすい、さらに欲を言えば、コートの内側、首の部分の『theory』と大きなロゴが入っている部分も無くて良いくらい。

丸3年使っても全然古くなった感じがしないので、耐久性もなかなか良いですが、このコートは毎年定番であるタイプでは無いので、買い替えたい時はまた別を探さなければいけないかも知れません。

ビジネス用でシンプルなダウンコートを探していたら『セオリー』で探してみるのも選択の一つとして良いと思いました。

Theory メンズ Meyer フルレングス ヘビーアウターウェア コート

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この記事を書いた人

4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

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