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4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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親が心掛けるべき最重要1点!子育てで大切だった「手放す」こと。

何で子育てするの?

何で教育するの??

その子育て、教育のゴールは???

よく分からないままにスタートしているケースってありませんか?

子供が4人になった今を振り返ると考える余裕が出てきます。

最終目的地って何でしょう。

それは育てる側のそれぞれだと思いますが、最終的に親の元から旅立つ、自分だけで幸せを手に入れられる力を身に付けて羽ばたくことだと思います。

順当に行けば、歳上の親が先に死ぬので、歳下の子供達は自分達の自力で幸せを掴めるようにならなくてはなりません。

そして、そうなったとしても、それを次の世代に繋げなければなりません。

だから、育てれば育てる程に可愛くなる子供を、そもそも手放す為に育てている認識を忘れないように気を付けなければなりません。

目的を忘れてしまうと、結果も期待するように繋がりません。

だから寂しいようでも、育って可愛くなればなるほどに手放してあげなければなりません。

それを抱え込むのは、親のエゴ、子の可能性の搾取、それ以外にありません。

しっかり見守って、色んな新しい景色を見られる環境を作るから、運命的に生まれてきた人生をしっかり楽しんで欲しい。

親なんて忘れても構わない。

自分達の子供として生まれてきてくれたこと、そして育てることに関わらさせてもらったこと、それだけで本当に子供には感謝です。

生まれて来てくれた時点で親孝行は最低限終わっている。

だから親なんて気にしないで羽ばたいて欲しい。

生きること自体がしあわせ、それでいい。

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この記事を書いた人

4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

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