食べ過ぎによる体力消耗に注意!

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半断食生活を始めてから気付きましたが、食べ物を消化するってとても体力を使います。

一般的な常識の通り、1日3食食べていた頃には全く気が付きませんでした。

半断食をして、空腹時間を習慣化することでやっと違いが分かりました。

1日3食食べていると、1日中胃に何か残っています。

感覚的に空腹は感じるのですが、実際は空っぽにはなっていません。

半断食によって空腹時間を作って、慣れてくると、3食食べていた時よりも空腹感を感じないようになってきます。

たばこを吸ってると、また吸いたくなる。

お酒を飲んでいると、また飲みたくなる。

こんな依存関係とよく似ています。

食べているから、ちょっとしたらまた食べたくなる。

本来は空腹ではないはずなのに、空腹感を感じさせてまた食べる。

食べるという行為も、とても常習性の強いことです。

そして、1日1食の半断食生活に慣れてくると、食事の回数を増やしてしまったり、暴食してしまうととっても疲れることが分かるようになってきました。

それだけ内臓が動きっぱなし、過酷な活動を強いられているのだと思います。

半断食するまでは、全く分かりませんでした。

気付かなかっただけで、多過ぎる食べ物を口に入れて、それで自分をもっと疲れさせていたのです。

基本的には夕食の1食だけ食べる生活をしているのですが、その1食もジャンクなものを食べ過ぎてはいけません。

1日1回の食事なので、ちゃんと質の良いものを摂取することが大切です。

ただ、注意しなければいけないことが、食べ物の質だけでは無くて、量を食べ過ぎない、そして無駄なものを口にしない、就寝直前は食べない。

質と量とタイミング、これが大切です。

1日1食でも、就寝直前にドカ食いをしてしまった時の翌朝はシンドイです。

半断食で、体の軽さ、快適さを知ってしまうと、この違いが本当によく分かるので、後悔とともに翌日1日がいつも以上に疲れます。

体の回復を図る睡眠中も内臓はフル活動、そしてそれで終わらず翌日午前中も消化活動を継続。

そんな時に限って、誰かと一緒で昼食を食べる場面がある。

そうするとやっと内臓が休めそうな時期になったのに、また食べ物を胃に放り込む。

このまま夜まで消化活動です。

丸一日内臓がフル活動しているのです。

これは疲れる訳です。

無駄な体力を消耗しないで、1日を元気に過ごす為には食べ過ぎないことが本当に大切。

食べ過ぎによる体力消耗には絶対注意した方が良いです。

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