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酒を断つ。

なかなか断てないけれど、結局は絶った方が良いこと。

ギャンブル、たばこ、酒。

ちゃんと人生を大切に考えて、出来る様になってみれば何てことがないですがなかなかやめられない。

お金のことをちゃんと分かればギャンブルが無駄ってよく分かる。

結局は親が勝つギャンブル、だったら投機ではなくて投資で株や不動産、または事業をやったほうが余程賢明だと気付けばすぐにやめられた。

そしてたばこ。

たばこも職場や友人関係のコミュニケーションツールとして必要と思いがちですが、やめてみるとそんなことありません。

むしろ健康とお財布を害するものにお金と時間を使う価値観を持った交流を促進してしまうだけ。

たばこを止めて、過去にたばこを吸っていたけれど今はもう止めてしまった人達と時間をともにする方が余程自分のためになります。

お金も減らなければ、時間も別のことに使えます。

たばこは時代の流れもあって、世間では喫煙所も減っていてたばこが吸いにくくなっている環境があるので今となってももう止めやすい状況。

でもまだ止めにくい状況なのがお酒。

お酒は百薬の長なんて言われていますが、本当にごく少量、適量を保てた場合のみ。

結局はお酒を飲んでいる時間も勿体無いし、飲み過ぎて体調を崩す原因になりがちです。

もちろんお金もかかります。

多分、世の中の偉い人たちはきっと分かっている、ギャンブル、たばこ、お酒が人生にとって良くないものであると。

でも依存性が高いから、たくさんの税金をかけて肯定的に捉えさせるような雰囲気を作っている。

いけないと言いながらも成人以上であれば自由に嗜める。

自己管理ですよって。

お酒もきっと、たばこと同じようにあとあと10年、20年、30年と経過していけば、なかなかお酒を飲みにくい世の中になると思う。

交通違反の罰則強化や、新型コロナウィルス感染の影響での営業時間短縮など、結局は税金を稼げる大切な財源だけれどもお酒で良くない影響がたくさんあるんですよと逃げ切れなくなってきている。

たばこだって、20年前、30年前であればむしろ吸わない人の方が男性であれば少なかったのではないだろうか、その頃からたばこを吸わない人はとても過ごしにくい世の中だったと思う。

お酒も必ず同じようになってくる。

完全に禁止されることはないけれど、自粛させる社会風土が確実に進む。

大切な人生を台無しにする前にお酒を断とうと思う。

今時、車の運転でお酒がらみで取り締まりを受けるパターンで、朝も多い。

昨晩飲んだお酒が抜け切らずに朝車を運転して、事故って発覚などです。

お酒が抜けるタイミングって難しい、そんなことを気にして朝から車を運転するなんてとんでもないリスク。

その判断ミス1回で人生が一気に変わってしまいます、そんなリスクを考えたら一瞬の楽しいお酒を楽しむことをどうして優先出来るでしょう。

お酒を飲むよりももっと楽しいことを見つけて、それに時間とお金をたっぷり使った方が余程良い人生になる。

当たり前にあるもの、止められないと思っているものほど、止めてみるとメリットが多い。

お酒とは離れて、ちょうど良い距離を保とうと思っていましたが、たばこと一緒、やるか全く止めるかしか結局はありません。

だからお酒は断つに越したことはありません。

お酒を断って、その隙間に出来た時間をお金を有意義に使う。

そしてお酒がないと付き合えないような人脈も離れて問題無し。

一緒に会食に行ってもお酒を飲む人、飲まない人が自然に共存出来て問題無し。

いずれは世の中がそうなってくる、だから早めにお酒を断とう。

 

 

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この記事を書いた人

お父さんとして4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のおじさん会社員。
小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。
目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人でありたい。

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