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酒と砂糖の中毒は怖い。

 
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とと(父ちゃん)として4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のアラフォー会社員。 小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。 目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人になりたい。
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習慣的にお酒を飲んでいると次の日も、そのまた次の日も飲みたくなります。

また砂糖たっぷりのおやつも習慣的に食べていると、もっと食べたい、食べずにいられない、となってしまいます。

でも酒も砂糖たっぷりおやつも1週間も抜けば依存から抜けます。

何となく無くても欲求が強まらなくなります。

なのに一回でも復活すればまた飲みたい、食べたい欲求が強く発生します。

これって完全に中毒。

依存度が高い、合法的な麻薬です。

適度に付き合えば体に良いものですが、この適度を保つことがとても難しい。

程度を外せば簡単に毒になります。

そもそも酒を飲めない人もいますし、甘い物が苦手な人もいますので、料理に入っている程度以外で生きるのには特に必要では物でもあります。

自分や周りを見て、振り返って、酒を飲み過ぎる、おやつを食べ過ぎる大人って何かに不満を感じている、負荷がかかっている人が多くありませんか?

なんかモヤモヤする自分を現実逃避させるツールに酒と砂糖はなり易いです。

合法で日常生活に自然に入り込む酒と砂糖。

強い中毒性と依存性から経済効果も高く、世の中に溢れかえっているのです。

酒と砂糖を人の口にたくさん放り込めばお金が入ってくるのです。

その競争が激化して、これだけ美味しいお酒と、スイーツが世の中に日々生まれてきています。

適度に付き合って、人生を豊かにするツールにするのか、お金にまみれた世の中の思惑にハマって大切な時間の質を落とすのか、健康を損なうのか、とても難しいけれども大切なポイントです。

スパッとやめても問題は無い二つですが、まだそこまではハードルが高いと思うのであれば、自分なりにルールを作ってそれを守って最適な付き合い方をするべきです。

中毒性に負けては人生が勿体ないです。

酒と砂糖は麻薬と同じ危険性があることをしっかり認識した上で、良い付き合い方をしたいものです。

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