自由

退屈しない、させない。(夢中が平和を作る)

投稿日:2018年9月3日 更新日:

子供も大人もイライラしたり、ダラダラしたり、なんか平和と離れていく時って、
退屈な時が多いと思います。

子供がゲームばかりやったり、ゴロゴロテレビを眺めていたり。
大人が仕事の愚痴・文句ばっかり言っていたり、ダラダラ仕事をサボったり。

そうなると笑顔が減りますし、プラス思考も忘れてしまう。
その結果、人間関係に歪みが出てしまう。

逆に楽しいことを見つけて、その事に没頭している時ってことが上手く行けば自然と笑顔になりますし、
上手く行かないことがあっても自然とプラス思考になってしまう。

それは好きだから。好きなことだから行動に自主性が出る。行動に自主性が出るってことは退屈していない状態。
ということは『退屈』しない環境を見つける様に導く、または提供することが平和作りに繋がると思いました。

例えば子供がゲームばかりをしていて、親はゲームをやり過ぎだと怒る。
親子ゲンカが日々繰り返される。
それをやめさせるのではなく、非日常な綺麗な海に連れて行ってシュノーケリングやサーフィンに
連れて行ってみる。そうするとゲームのことなんてすっかり忘れてゲーム以外の遊びに夢中になる。

大人の仕事で言えば、夢中になれる様なミッションを与える。
ミッションは出来るだけ明確でシンプルな方が良い、そして本人のスキル・ビジョンに近い方が良いです。

のんびりと退屈が違う点には注意。
忙しくすることが退屈させないということではありません。

のんびりしていても充実している、退屈では無いことも勿論あります。

楽しいそう、興味をそそられる事に誘い込む。
チャレンジだけれども入口のハードルは低くするなどと工夫して退屈な時間を減らして行くと
結果として平和が寄ってくると思います。

-自由

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