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致知2019年10月号、今月も人間学を学びます!『情熱に勝る能力なし』

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年間購読を始めた致知。

2019年10月号が届きました、今月のテーマは『情熱に勝る能力なし』。

毎月、テーマからして金言です。

その金言をテーマに各界の偉人からの言葉を学べます。

中身は毎月なかなかのボリューム、読み方として読み初めの頃は隅から隅までじっくりと読んでいましたが、そうすると結構時間がかかりますし、自分の興味関心の濃淡がハッキリと分かってきます。

ただ、全く目を通さないで飛ばしてしまうことは勿体無い。

興味無さそうだなと感じたページでも、ざっと流し読みすると、その時の自分に刺さる言葉が入っていることも多いです。

そこで気になればもっと読み込む、そんな感じで気負いせずに気楽に読んだ方がその時々の自分が得られる、スッと自分に入ってくる金言を見つけられるかも知れません。

テーマは毎月本当に素晴らしい、今月のテーマ『情熱に勝る能力なし』。

正直ドキッとしました、社会に出て働き始めて15年程度、そこそこ出来ることも増えて、立場もそこそこ上がり、何も出来なかった頃、一番下っ端だった頃のように情熱を持って仕事が出来ているか?自分に自信が持てませんでした。

誰でも無く、これって自分が一番分かっていることです。

誰も自分には嘘はつけません。

誰にでもある能力、そして誰でも失い易い能力、これが『情熱』。

情熱を持って何かに取り組む、没頭出来ること自体が能力なんです。

本当にその通り。

そんな気付きを毎月テーマからも教えてくれる月刊誌です。

続ける続けないは各々の印象、好き好きですが、このような人として生きる金言が詰まった月刊誌の存在を知るために、一度は読んでみると今後の人生に絶対何か役に立つ本です。

おすすめ。

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