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4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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自分の答えを出す習慣。

どうしたらいいの?

何をすればいいの?

育てたい相手がこう言う言葉を多く使っていたら、先ずは自分で答えを出す習慣付けから始めましょう。

自分の人生なのに全て相手に決めてもらわないと何をして良いか分からなくなっている人って結構多いです。

それは、教育するこちら側が答え過ぎてしまうこともいけないこと。

算数や国語の問題を解くことと一緒。

答えだけを教えても何も自分で出来るようになりません。

先ずは自分なりに考えてみる、そして一旦自分なりの答えを出してみる、そしてその答えについて意見を求める、そんな流れを習慣化して自分で答えを出そうと自分で考える習慣をつけてあげましょう。

面白いもので、コツコツと『自分はどう思うの?』、『自分はどうしたいの?』って相手の問いかけに対して問いかけで返してあげていると、自分で考えるように変わっていきます。

すぐには変わりませんが、ちょっとしたことの積み重ねです。

とにかく自分なりの答えを出す、これは先ずは自分自身は何者なのか?自分自身は何をしたいのか?、自分を知ること。

自分を知ることが出来ることは『自分』と言う軸がちゃんと出来るから、成長が始まりやすい。

自分の身の丈を知る、自分のポジションを知る、そして自分の答えを出して相談を受けたら必ず一旦は自分なりに答えを出したこと自体を認めてあげる。

これが非常に大切。

もちろん間違った答えの場面も多くありますが、せっかく自分の意思を込めて出した答えが頭ごなしに否定されたり、バカにされたりしたら、それ以降自分で答えを出して相手に伝えることが怖くなってしまいます。

こうなってしまうと逆効果なので、必ず相手が出した答えに対して敬意を払うこと。

そして間違っている、またはもっと良い答えがありそうな時は、自分だったらこうすると言う意見を伝えてあげると良いです。

相手の答えを否定的に返すのではなくて、認めるポイントを探して、伝えて、それからより良い答えの提案を行う。

相手が自分で答えを出してみて良かったと感じてくれたら成功です。

自分で答えを出すこの習慣をつけていくことで、徐々に自分に自信がついていって、気が付けば自分で自分自身を成長させられるサイクルが出来上がります。

成長して欲しい相手には自分で答えを出す習慣が出来る様に導いてあげましょう。

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この記事を書いた人

4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

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