給与収入だけで生活するのは危険!今もらえている給与収入はおまけ程度だと心得る。

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終身雇用の終焉、年功序列の廃止、役職定年、会社員として働いてもらえている給与収入は急速に不安定になってきました。

自分もそうですが、サラリーマンを頑張って昇進して給与収入を上げたところでそれは永遠には続きません。

世の中が変わり、会社の人事制度、給与制度が変わればそれに従う他ありません。

だから先ずは給与収入だけで生活をする感覚から抜け出さなければ、将来がとても不安定。

今もらえている給与収入はラッキーなおまけ程度と考えた時、自分にはいくらの収入があるでしょうか?

給与収入がゼロになったら、自分の収入がゼロになるという人は他人に人生のハンドルを握られているようなもの。

この会社員としての収入が安定しなくなる流れはもう止まらないと思います。

だからこそ投資であったり、資産運用、副業なんてキーワードでいろんな情報が出て、本屋さんにもたくさんのマネー本が並んでいます。

この危険性を感じて動き始めている人がそれだけたくさんいると言うこと。

沈みゆく会社員という大きな船にいつまでしがみつくのか、それとも沈む前に自分で操作していける船を準備するのか、大きな違いが出てきます。

先ず目指したいサラリーマンの理想的な経済状況は会社員の給与無しで生活すること。

会社員の給与はおまけとして、投資や貯蓄に全額回せれば結構なスピードで資産が増えていきますし、いつ会社が潰れても大丈夫。

最終的に嫌になったら辞めてもOK。

そんな状態になっていたらとっくに会社を辞めているよ!と思う人も多いと思いますが、会社員=我慢、ではなくて、会社員だからこそ出来る仕事の規模感だったり、使える福利厚生だったりといろんなメリットも多いので、会社員の仕事を楽しんでしまう感覚で続けてみるのもありではないでしょうか。

今自分の収入の何%が会社員の給与なのかを確認してみましょう。

年収500万円弱あったとして、株式投資の配当で年間5万円もあれば会社員給与率は99%。

不動産投資の家賃収入もちょこっと入るようになって年間50万円あれば会社員給与率は90%以下になってきます。

そこにブログの広告収入、電子書籍の収入、メルカリ物販の収入なども細々と足して行って年間100万円くらい稼げるようになれば会社員給与率は80%、75%と下がってきます。

この会社員給与率が下がれば下がるほどに自分でハンドルを握れている状態。

会社員という他人のルールの中でどれだけ頑張ってもルール自体が変更されて仕舞えばゲームオーバーです。

土台が他人任せなので条件悪化しても不平不満を言うくらいで何も解決はしません。

そんな状態にならないように会社員の給与収入はおまけ程度に考えて生活するクセを早くからつけておいた方が安心です。

意識が変われば行動が変わり、結果が変わってきます。

一般庶民で特別なスキルも突出した努力も無理!と思っていてもコツコツとこの意識を持って新しいことに取り組み、継続実行していけば失敗も繰り返しながら会社員給与率は確実に下がってきます。

ネットで華々しく言われていることや、本屋さんに並んでいる本のように大成功!なんてことを目指すのではなくて、自分なりのペースで続けてみても確実に経済的な会社依存度は下がります。

会社員の給与をもらえているうちに依存度を下げる動きを始めましょう!

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