経済的自由を目指すために会社員が出来ること。在宅勤務、リモートで生産性向上、実質時給を上げて浮いた時間を有効活用!!

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経済的自由を目指すために会社員が出来ることの一つ、生産性を上げること。

頑張って働いて昇格して給与を上げることに注力しがちですが、それだけではインパクトがありません。

世の中で一番大切なことは『時間』です。

だから、一生懸命働いて最短コースで給与を上げるだけでは足りなくて、更にはどれだけ会社員としての時間を投資しないでいられるかもとても重要な観点。

余計な業務、人付き合い、通勤を徹底的に削減してみる。

新型コロナウィルス蔓延のおかげで日本国内でも一般的になってきたリモート業務。

これに乗らない手はありません。

在宅勤務すれば通勤時間が一気にゼロへ、そしてリモート業務を行えば好きな場所に居られる。

更には飲み会などの付き合いも無くす、または極小化継続して行くことで今までの会社員では考えられないくらいに大きな時間が生まれます。

だからと言って、際限なく仕事をしてしまう弊害には注意です。

仕事のやり方を工夫して、リモートフル活用で生産性を上げる努力は先ずは必要。

リモートフル活用していても結果が今まで以上に出すことが出来れば、会社としては何もいうことはないでしょう。

結果として同じ給与であれば、自分自身の時給が飛躍的に上がります。

通勤時間、付き合いで消費する時間、その疲れでぐったりする時間、そんな会社員として働くことの全部の時間に対していくら報酬をもらっているか?

それの全てが例えば1日15時間使っていて日給計算をして15,000円であれば時給1,000円にしかなっていません。

ですが、これがもし通勤時間無し、飲み会などの人付き合い無し、疲れ切って自宅でゴロゴロする時間無しで、1日7.5時間労働になった場合、全く同じ業務、会社員の給与が時給2,000円と2倍に跳ね上がります。

これってとても重要なこと。

経済的自由を目指すためにこのリモートで働ける環境で作れる時間、チャンスを無駄にしてはいけないと思います。

ちゃんとこの浮いた時間を別の収入増加へ投資しているか、自分の本当に好きなこと、大切なことへ投資しているかによって大きな格差が生まれるはずです。

浮いた時間で単純に楽をするのではなく、しっかりと将来の豊かさに向けて自分のやるべき他のこと、やりたいことをやってみる、経験値を増やしていくことが大切。

在宅勤務社畜にはならないように気をつけましょう。

エンドレスで会社員業務にハマっていないかを定期的にメンテナンス、他者から言われる前に自ら徹底的に生産性を上げるチャレンジ、努力を行っておきましょう。

そのために時には在宅、テレワーク、リモートでも長時間会社員の仕事をする場面もあります、それは将来の時給を更に上がるためのスキルアップであればOKだと思います。

業種によって大きく異なりますが、会社員の給与は短期間で大きくアップ出来る確率はなかなか低いです。

かと言って、まだまだ日本企業は既得権的な文化の名残りはあるので企業によって、または現在のポジションによっては、まだ会社員としての収入を得た方が経済的自由の近道になりうることは事実です。

誰でも起業したり、投資だけで一攫千金、経済的自由をゲット、そんなことばかりではないハズです。

かと言って会社員だけしかやっていない状態はリスクが大きすぎることは紛れもない事実。

だから、リモートで働くことのスキルを高めて実行し、会社員の実質時給を最大限まで上げる努力を行いつつ、昇進昇給も最大限まで狙う。

あとは身の丈を知って、自分のポテンシャルで今の会社だとどのくらいの収入増見込みがあることを認識することがとても重要。

定年、役職定年、いろんな高年齢層への逆風が一般的になってきています。

単純に今の年収だけで計算するのではなく、会社員として働く5年後、10年後にどうなっているかを会社の人事制度と今のポジションからおおよそ算出すべきです。

そうすると毎日の時間をどう使っていくべきか?をリアルに認識出来るようなってくると思います。

経済的自由という目標に対して自分の会社員としてのメリットが享受出来るのか?

メリットが享受出来るのはあと何年か?

そうすると何年間のうちに何をしておかないといけないかと良い危機感を持てるようになります。

だから、従来の会社員文化からサラリーマンである自分自身のマインドを脱却させて、生産性を上げる。

それが出来ると結局は会社から必要とされて給与が上がる、でも会社員として使っている時間は極小化しているので、副業や投資、新しい体験など未来に繋がることがたくさん出来る。

良いことばかりです。

在宅勤務、テレワーク、リモート業務、新型コロナウィルス蔓延で急激に変わった世の中のトレンドに自ら積極的に乗っかって行きましょう。

そんな時間の使い方をしていたら、いつの日か会社員をやっていなくても生きていけるような状態になるかも知れませんし、ならなくても給与が上がっていたり、いろんな会社から必要とされるような人材になっていることでしょう。

会社員でも出来ることは色々ありますので、ちょっと意識してやってみましょう!

数年後には何もしない人と大きな経済格差になるのではないかと思います。

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