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4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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築20年、中古戸建て不動産投資の体験談、初心者が想定しておくべき修繕費用。

築20年前後になった中古戸建て物件を不動産投資として買う場合に想定しておく修繕費用。

サラリーマン大家経験5年目の私の体験談として、下記3点

  1. ガス機器(給湯器、ガスコンロ)
  2. 水漏れ(流しのシングルレバー、洗濯機の給水)
  3. 外観部分(外壁、屋根)

給湯器とガスコンロが同時に壊れてだいたい20万円ちょっと。

流しのシングルレバーと洗濯機の吸水蛇口からの水漏れで4万円ちょっと。

まだ雨漏りなどにはなっていないので、やってはいませんが、確実に数年のうちに発生する外壁と屋根の塗装が120万円くらい。

細々と修繕をしないできた戸建ての物件を中古で買うと、築20年くらいで上記のような修繕費はほぼ間違いなく掛かってくると思います。

さらに10年くらい経つとユニットバスの交換でまた100万円ちょっとの修繕費用がかかる可能性も高くなってきます。

中古の戸建てを不動産投資で買う場合、築年数で一般的に掛かってくる修繕費用も想定しておくことが大切だと思いました。

そのためには、毎月のキャッシュフローに余裕を持たせた資金計画を組んだ方が後々助かりました。

毎月3万円でも、5万円でもプラスになる様にローンを組んで、プラスの分は使わずに貯めておく。

その資金で税金や修繕費用を支払っていく。

そうしないと突発的に起こる修繕で、不動産投資とは別の貯金を使ったり、別の収入から支払いに充てなくてはいけなくなります。

不動産投資をやっていて、持ち出しばかりで資金繰りが困って、結局は儲かるタイミングでは無くて安値で売却。

そんなことにもなりかねません。

初心者こそ、突発的な出費に慣れていないので、余裕を持ったキャッシュフローで不動産投資を始めて、修繕費に備えておきましょう。

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この記事を書いた人

4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

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