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禁酒、飲まない印象をつけるまで。

禁酒、思った以上に大変。

何が大変って、自分の意思で飲む飲まないよりも、会食の際にお酒を飲まないでいること。

今まで散々飲んで居たのにいきなり飲まないと、相手にとても気を使わせてしまう。

それにやっぱり一緒に酒席を過ごした時に自分だけ飲んで居ないのはとても気まずい、相手からしてもやっぱり一緒に同じものを飲んでくれるに越したことはないと思います。

同じものを飲んで、同じように酔う。

周囲の元々お酒が飲めない人は、もうすでにお酒を飲まない印象がついているのでそもそも酒席には誘われない。

誘われたとしても一緒に飲むことは期待されていない。

そういう飲まない印象をつけるまでが思った以上にしんどい。

でもそこを乗り越えないといけない。

仕事の付き合いが一番大変だ。

ただ、思った以上に禁酒して失うものは少ない、むしろ得るものの方が多いのではないかとも感じる。

群れることはもう必要ないし、酒やゴルフなどでいろんな友好関係を築けることは大いに仕事としてメリットはありますが、個人の人生として、本来の業務意外で使う時間とお金が大きく損なわれてしまう点では大きなデメリットでもある。

その失ったデメリット以上のメリットを仕事という枠ではなくて、自分の人生として得られるかの基準で物事を考えないと禁酒はなかなか難しい。

元々よくお酒を飲んでいた人にとって、飲まない印象を周囲につけることはかなり大変、でも乗り越えたらメリットも多そうだと感じる今日この頃。

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この記事を書いた人

お父さんとして4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のおじさん会社員。
小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。
目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人でありたい。

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