Going my way

着る服のユニフォーム化。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
とと(父ちゃん)として4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のアラフォー会社員。 小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。 目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人になりたい。
詳しいプロフィールはこちら

日々、なりたい自分になる為にシンプル化を進めています。

よく言う断捨離だったり、ミニマリズムな感じです。

そんな中で、やっぱりファッションもシンプル化のメスが入ります。

昔は色んな服を着ていましたが、もうアラフォーのおじさん。

トレンドを追いかけてオシャレに見える歳でも御座いません。

むしろ自分の軸、個性をしっかりと持ったファッションの方が格好良いかなとも都合良く考えるようになりました。

オシャレが好きでいつも違った服を着るのも良いですが、本当に気に入った良質な服を最小限の数で上手く組み合わせて、それなりに変化を見せる、そして自分が楽しむ。

そんなことが最近の自分のトレンドです。

そのシーズン品で1週間、1ヶ月と使っていない服が無い状態。

やってみると意外でした。

たくさん服を所有している時よりも着こなしバリエーションが増えた気がします。

それは何故かと言うと、自分の軸がしっかりしているので、どの服を組み合わせても合うのです。

以前は軸がブレブレだったので、服の数を持っているわりには組み合わせが難しくて、結局同じような格好になってばかり。

元々荷物は少ない方でしたが、それでも今と比べたらタンスの肥やしがかなり多かったと思います。

そもそも、色んな服を着ていたいと言う欲求が自分の本質なのか、それとも他人からいつも同じ服を着ていると思われることが嫌なのか、それを自分の中ではっきりとさせるところからスタートした方が良いです。

後者の人も多いと思います。

そう思うと、余計に服を買いますし、たくさん買うなら安価な物になり易いです。

そうすると結局、イマイチな普通の人が量産されます。

そもそも他人は相手にそんなに興味がありません、よく見ているかも知れませんが、一番興味があるのは自分です。

なので、他人の目を気にしない判断基準をしっかりと持つことが大切。

自分が何を期待か、軸が定まるまで、着てみたいと思った最上級を手にし続けた方が良いです。

そうしているとちょうど心地良いところで落ち着きます。

そしてその方向がユニフォーム化してきます。

制服みたいなものです。

少しの数でも、どれでも組み合わせが上手く行けば、それに気付いた相手はもっとすごいと思うはずです。

いつも違う格好をしていると思っていたけれど、アレもコレも見たことあるなと。

オシャレ感度が高い人ほど気が付くと思います。

それにそう言う物と自分を大切にしている価値観がファッションから滲み出るので、同じ様な価値観、意識の高い人との接点が増えてくることもメリットです。

ここ数年ではアップル創業者のスティーブ・ジョブズのように、優秀な人がファッションをユニフォーム化していることを認める風潮があるので、敢えて色んなバリエーションを見せ過ぎない個性も有りだとは思います。

朝起きて服を選ぶ時間も減って、良いことだらけです。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
とと(父ちゃん)として4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のアラフォー会社員。 小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。 目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人になりたい。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ととと平和 , 2019 All Rights Reserved.