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4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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物に溢れた現代、捨てる力が自分らしく充実して生きるポイント。不定期開催、家族みんなでごみ捨て大会。

断捨離、シンプルライフ、そんな言葉が流行って、ここ数年では定着して来ました。

物に満たされていなかった時代はたくさんの物を蓄えるように教わって来たかも知れませんが、現代は必要以上に物が溢れています。

何が必要で何が不必要かが分からなくなっている人が多いです。

それは大人も子供も一緒。

物が無かった時代の親から教育を受け、その人がまた自分の子供に同じように教える。

でも時代はかなりのスピードで変化しています。

物も情報も溢れかえっています。

何が本当に大切か、何が無くても大丈夫か、そんなことが分からない人が大量生産されました。

そんな時、我が家ではたまにごみ捨て大会を行います。

教育の一環ですが、楽しみながらやります。

ちょうど今の時期は梅雨時で雨が多く、週末何しようかな?って日が出来易いと思います。

そんな時に天気関係無く、自宅で出来るのがこのごみ捨て大会。

誰と競う訳でも無くて、ゴールも決まっていません。

競うとすれば過去の自分、何処をゴールにするかは自分次第。

他人とは参考にすることはあっても、基本的に比べません。

自分が常に自己ベストと思えばそれがゴールです。

ここで1番ポイントなのが『整理整頓』が目的ではなく、『捨てる』ことが目的。

捨てるという行為は自分の判断基準を考えて、自分で決定し、自分の身の回りを変化させること。

これがとても大切です。

何も捨てなくて、整理整頓をしても全く評価しません。

何も手放していないので、何も変化がなく、成長もありません。

ここは絶対です。

ごみ捨て大会では整理整頓を評価しない。

過去捨てられなかった物が捨てられたことを評価する。

過去の自分を捨てて、もっと成長した自分を手に入れる余白を作るのです。

習慣化して、2、3か月に1回くらいやると、あれだけ捨てたのに!?

って思うほど、毎回ごみが出ます。

新しいものを増やしているつもりはないのに毎回たくさんのごみが出ます。

そしてやりきったあと、みんなとてもすっきりと満足した晴れ晴れとした顔になります。

自己肯定感が高まったのだと思います。

たまにごみ捨て大会をして、現代を幸せに生き抜く個々の価値観を作ってあげたいと思います。

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この記事を書いた人

4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
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