MENU

無意識の社畜に注意!意図的な社畜は一理有り。

経済力の一般的な基本となる給与。

給与をもらう会社員で怖い事が気が付かないうちに社畜化すること。

これが自分の好きなこと、自分のやりたいこと、そして自分で物事を決められることが多ければ自己成長も大きく見込めますが、会社員の場合は自分が納得しないことで忙しくなってしまうケースも大いにあると思います。

これが怖い。

無意識のうちに朝早くから夜遅くまで仕事をする毎日が当たり前になっている。

でも当たり前じゃ無いことに戻らなければいけません。

会社員としてそこまで忙しくなっている時って今までの個人的な経験上、社内の無駄なルールに対応しているとか、不必要な社内資料作りだったりすることが多いです。

これで自分の何が成長するのか?

その仕事は本当に必要なのか?

そんなことも見失いがちになってしまう、無意識のうちに社畜化していないかを定期的に振り返るべき。

これが意図的で一時的な社畜化の場合は別。

そこに自分の成長が大きく見込めるから、会社員の仕事だから成長しない、無駄が多いとも限りません。

自分が好きで、楽しくて、無駄で無意味なことをやっているとは思わず、成長を感じられるのであれば、会社員の仕事に没頭することも意味がある。

無意識の社畜化になっていないか良く考えて脱出を試みよう。

会社員のあるあるとして周囲の雰囲気に流されてしまうこと。

その流れを誰かが断ち切らなくてはいけません、無駄な社畜化は成果も生み出しませんし、社員の成長も阻害します。

意味のある一時的な社畜化、仕事への没頭に雰囲気を変えていきましょう。

その仕事は本当に必要か?

結局はその仕事でより大きく誰かの役に立つこと、そしてその対価を正当に頂けること。

そしてそのプロセスも正当な社会のルールを守っていること。

そんなことを考えて、脱無意識の社畜化、意識的な仕事への没頭へ切り替えていきましょう。

この違いは必ず経済的なリターンにも返って来ます。

無意識の社畜化は会社への貢献も結局は少なくて、更には自分が納得していないので不平不満が溜まる。

結局は評価を受けず、成果も出せずに収入は増えない事が多いと思います。

これは長年会社内を見ていて傾向があると思いました。

反対に自分で物事を判断して仕事に没頭している人は一時的に遠回りしていたとしても結局は立場も上がり、収入が多くなる傾向があると思います。

経済的な自由を目指して給与をもらうのであれば、無意味で無意識の社畜化してしまうことには良く注意しましょう。

その頑張りは結局無意味になりがちです。

そして無意味な社畜状態に疑問も持たず、むしろ評価する様な組織、上席はそのうちアッサリと変わってしまいます。

その理由は仕事としての本質では無いからです。

自分と会社双方が不幸にならない様に無意識の社畜化には注意しましょう。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

お父さんとして4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のおじさん会社員。
小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。
目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人でありたい。

コメント

コメントする

目次
閉じる