湘南の小波の日でも練習、初心者の時に知らなかった1つのポイント。

サーフィン
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湘南でサーフィンの練習。

千葉に比べると波のサイズが小さくて、波があったかと思えばすぐに湖状態。

そんなことも多い、湘南マジックの波。

初心者の頃はあんまりサイズが大きいと怖いので小波で練習したいと思うことも多いでしょう。

そう思って、私も小波の日でもコツコツと海に通って練習していました。

でも、全く波が無くて、全く練習にもならない日々も多かったです。

パドル練習をして、あとは海に浮かんでいるだけ。

そんなことを繰り返して、ようやく気が付きました。

サーファーとして当たり前のことですが、潮の満ち引き。

干潮と満潮の時間をしっかり確認して、干潮の前後2時間くらいの間を狙って海に行くこと。

特別遠浅で波が割れ易い鵠沼はいつ行っても多少の練習になりますが、鵠沼以外の湘南のポイントはタイミングを外すと全くと言って良いほどに波が割れません。

サイズが大きい日であれば干潮を気にしなくても波乗りが出来ますが、そんな時は特別混雑しますし、初心者にはまだ怖いと感じることもあるでしょう。

湘南の小波の日に練習をするのであれば、干潮(ロータイド)、潮が引いているタイミングを狙いましょう。

サーファーとして当たり前の知識ですが、初心者の頃はそんなこと全く気にせずに海に行っていました。

最初から気にして行っていれば、もっとたくさん良い練習が出来て、もっと早く上達が出来たと思います。

干潮と満潮で波の状態が全然違うので、時間帯を気にして上手に小波でも練習しましょう。

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