海洋生物対策、チンクイに刺されないために、チンクイに刺されたら??

サーフィン
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2週連続でチンクイにしっかりと刺されました。

別の海でしたが水温が高い9月、たくさん刺されて見た目も赤くボツボツして、とにかく痒い。

家族と一緒に同じ海に入っていても、何故だか刺されたのは自分だけ。

何が違ったかと言うと肌の露出。

自分以外は全員、長袖長ズボンの状態で手足顔しか肌を露出していませんでした。

あと違った部分は自分以外は浅瀬で遊んでいました。

クラゲやエイなどサーフィンをしていて気をつけるべき海洋生物は色々いますが、チンクイも要注意。

ただ、耐えられないほどの痛みや痒みでも無いですし、1週間もすればほぼきれいに治りますのでそんなに怖がることでもありません。

それでもたくさん一気に刺されてしまうと、真っ赤な斑点がたくさん出来てしまうので見た目的には嫌な感じです。

それにとにかく痒い。

そんなチンクイに刺されないためにはやっぱり肌の露出を控えることが1番です。

夏の時期に軽装でサーフィンを楽しむのは気持ちが良いですが、今時は紫外線も強いのでお肌の老化を軽減するためにも、海洋生物トラブルを避けるためにもラッシュガードを着るなりして出来るだけ肌を出さないことが大切。

それでもチンクイに刺されてしまったら、市販薬で十分なので即塗り薬。

先週はチンクイだと気がつくことが遅くてしっかりと赤い斑点が出て少し経ってから薬を塗ったので治りが遅かったです。

薬を塗って2日くらいすると赤みのピークも収まって治り始めますので、チンクイに刺されたと思ったら即薬を塗った方が治りが早いです。

その薬もちゃんと痒み止めの入った虫刺され用の薬。

ムヒやキンカンなどスースーする程度の薬では全然効きません。

チンクイは刺されても赤みや腫れ、痒みが遅れて出てきます。

気が付くごとに虫刺されの塗り薬をすぐに塗っておくと、3日程度でほとんど見た目も痒みも気にならない程度まで治りました。

薬を2日ほど塗り遅れた先週はやっぱり5日程度も治るのがかかってしまいましたし、薬を塗らなかったら痒過ぎて掻きむしって引っ掻き傷として跡が残ってしまい、見た目の治りにもっと時間がかかってしまいました。

チンクイに刺されないために先ずは肌の露出を控える、そしてチンクイに刺されたらしっかりと痒み止め成分も入っているそこそこ強い虫刺され薬を直ぐに塗ることが効きました。

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