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子供4人と奥様と自分の6人家族、一家の大黒柱として子育てとお仕事を自由気ままに楽しみたいと願う、普通の40代会社員。

家族みんなが自由で平和な生活を送るために、平凡サラリーマン生活から抜け出すべく経済力アップに日々精進しています。

小心者で怠け者な性格のくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っています。

レベルの低い平凡なおじさんながらも、経済的自由を目指していろんな仕事を楽しみながらチャレンジ。
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海での日焼け対策、サーフィン用で使うのはサーフハットorサーフキャップどっちが良い??タルバニアで比較、両方使っている個人的な感想。

年々おじさんになって来て、ちょっと日焼けし過ぎるのはなんか都合が悪いなと思っています。

お仕事の関係が主な理由ですが、海の近くに住んでいる人ばかりの集まりであれば、多少の肌の黒さは違和感がありませんが、都市部で仕事をしていて内陸部に住んでいる人が多い、アウトドア派ばかりではない様な職場であれば、かなり目立ちます。

真夏ならば多少日焼けしていても海でも行きましたか?程度の楽しいお話で終わりますが、サーファーは年がら年中日焼けをしていて、サーフィンをやっている感覚がなければなぜそんなに黒いの?ってちょっと嫌な感じの印象を受ける方も多少います。

と言うか、毎回そんな風に言われて、それに対して答えることがそもそも面倒臭い。

サーフィンをやっていない方々からすると、サーファーって肌の色が黒くて髪の色は茶色くて、なんかチャラチャラした感じ。

ちょっと古いですが、正直そんな印象をお持ちの方もいると思います。

そんな理由だったり、ただ単純にサーフィンは好きだけれど、日焼けは抑えたい女性なんかに対してもそう。

日焼け対策は先ず日焼け止めって思いますが、これはこれで大事です。

でもそれではどうしても海に行く回数が多ければしっかりと日焼けをしてしまいます。

日焼け止めをやった上であと他に出来る抵抗とすれば帽子。

サーフハットですね。

物理的に日差しを避けます。

ただ、結論から言うとしっかり日焼け止めを塗って、しっかりと帽子を被っていても日には焼けます。

水面からの反射なんかもあるんでしょうね。

ただ、日焼け止めを塗らないよりも塗ったほうが良いですし、帽子も被らないよりも被った方が良いと思います。

カッコ悪いし、動き辛いって思うかも知れませんが、それは何を重要視するかの個人的な判断。

サーフィン大好きだけれど、日焼けを最小限に抑えたいって方向けのお話です。

サーフィン用の帽子と言えば、大きく分けてキャップタイプとハットタイプ。

これがキャップタイプ。

海の水が当たっても折れないくらいしっかりとした硬さのツバで、後ろ半分はメッシュタイプで水抜けも良いです。

今回は日頃からよく使っているタルバニアというブランドのキャップとハットの比較です。

後ろから見るとこんな感じ。

普通に街中で使うメッシュキャップとほとんど同じです。

タルバニアのサーフキャップは細い顎紐は取り外しが出来て、太い顎紐は帽子内部の頭の上に格納出来るので水陸両用です。

太い顎紐を帽子の中の頭の上に格納するので、街中仕様ではちょっと頭の部分が浮いた感じになります。

深く被りたい方には街中用としては適さないかも知れません。

そしてもう一方がサーフハット、これもブランドはタルバニア。

キャップと同じように前方のツバの部分が硬くなっており、水がかかってもヘタレてきません。

ただ、前方部分以外は硬くなっていないのでフニャフニャと曲がります。

顎紐はキャップ同様に取り外しが可能な細い紐と、取り外し不可の太い顎紐。

若干の違いとしてハットの方は太い顎紐を頭の中に格納して収納するパーツがないので水陸両用では無いかも知れません、ただ、頭の上に仕舞い込めば街中で不可では無いかなとは思います。

それで、結局どっちが日焼け対策に良いのか?って部分の個人的な使っている感想として、しっかりと全体的に日焼けを防ぎたいなら圧倒的にサーフハット。

サーフキャップだと前方部分はしっかりとそれなりに長さのあるツバが日差しを防いでくれるのですが、側頭部、後頭部の方は全くのノーガード状態。

首裏、耳、顔の頬なんかが普通に日焼けしてしまいます。

サーフィンをやっている場所や時間によってですが基本的に波を待っている時は海の方を向いて待っていて、波に乗ったら岸の方を向いています。

特にこの波を待っている間に太陽がどこにいるかがポイントで、海へ真っ直ぐの方であればキャップのツバで日差しを防げますが、横の方から照りつける日差しにはしっかりと当たってしまいます。

その点、サーフハットであれば全方向にツバがあるのでどこからの日差しでも防げます。

サーフハットであれば耳、首の後ろ、頬なんかも完全ではありませんがキャップタイプよりは日焼け対策になりますので日焼け対策の部分で言えばサーフハットの方がおすすめ、というのが個人的な感想です。

ただ、帽子を被りつつも視界を広く保ちたかったり、動きやすさを重視したいと思うのであればサーフキャップの方が良いかも知れません。

ツバは硬く、後ろ半分はメッシュになっているので形がしっかりとしています。

どちらにしてもちゃんとしたスポーツブランド、サーフブランドでサーフィン用の帽子は買った方が良いと思います。

今回比較したサーフハットブランドのタルバニアはキャップもハットもちゃんと帽子が水に浮きますし、どちらもツバに水がかかっても折れないくらいにしっかりしているので視界の邪魔をしにくい、そして水が抜けやすくて更には乾きやすいです。

1個確か5,000円前後したかと思いますが、アウトドア用ですし、多少古くなって汚れても機能性が落ちなければ見た目はそんなに気にせずに長年使えますし、スポーツ用なのでサーフィンが少しでも快適に出来るためにはケチるところでは無いと思います。

もっとお安いサーフハット、サーフキャップもありますが、ペラペラしてしまってサーフィンがやりにくいとか、ツバが小さくて視界を妨げにくいけれど結局よく日差しに当たって日焼けするなんて、本来の目的から外れて来てしまうこともあるのであまりケチるのはオススメできません。

海での日焼け対策として万全にしたいのであればサーフハットがオススメ、万全でなくても良いので気軽に被りやすいものを選ぶのであればサーフキャップでも良いかなって感想です。

自分は極力日焼けを抑えたいのでほぼサーフハット中心で使っています。

ショートボードの方や大きな波の日に海へ入ることが多い人はやっぱり帽子自体が邪魔になると思いますが、ロングボードの方であったり、小波の日専門の方であれば、帽子を被り慣れたらそんなに気にならなくなってきます。

ウエットスーツに帽子ってちょっと格好悪い気もしますが、日焼けによる陸上での支障を考えるのであれば万全は日焼け止め&サーフハットがおすすめです。

最近ではサーフハット&サーフキャップを被る方も増えて来たので、そのうちもっと違和感が無くなってくるかと思われます。

タルバニアのサーフハット&サーフキャップで快適サーフィンライフ。

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この記事を書いた人

子供4人と奥様と自分の6人家族、一家の大黒柱として子育てとお仕事を自由気ままに楽しみたいと願う、普通の40代会社員。

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