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株式投資を国で分散してみた。日本+アメリカで順調な感じ◎

株式投資を初めて10年、15年。

アベノミクスに便乗して儲かったり、コロナショックで損したり。

会社員をやりながら総合的に経済的自由を目指しているならば、結局はほったらかしで中長期的にのんびり投資した方が株式投資は良かったなと思います。

毎日何回も株価チェックしていたら会社員としての仕事やら、他の副業やらに集中出来ないし、結局はそんなに意味なかった印象。

業種を絞って投資してみたり、株主優待銘柄ばかり買ってみたり、好きな銘柄へ集中投資してみたりして、やっぱりトータルでしっかり利益を育てるには分散投資が必要な考え方だなと感じています。

そのうちに不動産投資も始めたり、金銀プラチナを買ってみたり、投資信託を買ってみたり、投資対象自体の分散投資も大切でした。

その中の株式投資自体としても日本に偏っていない方が利益が安定しました。

よく分からないでもとにかくやってみるタイプなので、日本株専門から世界個別株へシフトした時にはアメリカを中心に東南アジア諸国も一通り適当に購入してみました。

結果は惨敗。。。

唯一安定して利益が上がっている国がアメリカ個別株。

結局のところ個別株は日本とアメリカの2カ国分散で安定中です。

日本株が大きく下がっていてもアメリカ株がそんなに下がらずにむしろ上がっていたり、良い感じでリスク分散が出来ている印象です。

素人でまだ海外個別株を初めて5年未満ですが、日本個別からの銘柄、業種を分散するだけではなくて、国もアメリカと2カ国だけでも分散しておくと、いろんな経済変化の局面で対応できるようになるんだなぁって感じています。

初めは8割日本株、2割外国株程度でしたが、今は日本とアメリカで半分ずつくらいか、ちょっと日本株の方が多いかなくらいで運用しています。

株式投資の対象国を分散しながら、ほったらかし投資、これが良さそうな感じでした。

やってみるまでは何でも不安ですが、小さくやってみて失敗も繰り返しながらコツコツやっているとそんなに見えないリスクばかりではなくて、むしろメリットが多く見えてきます。

知らないことが1番のリスクだなと思います。

定番ですが、株式投資は最低限日本とアメリカに分散しておくと良さそうです。

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この記事を書いた人

お父さんとして4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のおじさん会社員。
小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。
目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人でありたい。

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