スポンサーリンク

株主優待生活について(外食専門)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

株ちゃんを始めてから数年間は株主優待生活で有名な桐谷さんのプチ版にハマった時期がありました。

初期はお安い順に片っ端から優待銘柄を買い漁りましたが、基本的な失敗をしました。それはもらっても使うことが無い、必要が無い、使える場所が無い。

そりゃそうですよね。。。と言う感じで失敗。そこで銘柄を決める方向性をしっかり持とうと学びました。

基本コンセプトは家計へのお役立ち。①私が仕事で外食する費用をかからなくする、②家計に負担をかけずに家族で外食に行く。この2つを軸にしました。

ゼンショーホールディングス、日本マクドナルドホールディングス、クリエイト・レストランツ・ホールディングス、コロワイド、アトム、吉野家、、、東京か神奈川に店舗がある食事優待券のある有名どころはほとんど一度は買いました。

その中でも長い期間所有した銘柄はコロワイド、アトム、クリエイト・レストランツ・ホールディングス、吉野家、WDI、SFPダイニング、ゼットン、すかいらーく、グルメ杵屋、JBイレブン、ヴィア・ホールディングス辺りです。

子供が喜ぶお店、奥様が喜ぶお店、私の職場の近くにあるお店、お肉からお蕎麦までカテゴリーの幅広さ、こんなポイントで揃えました。

優待付き外食銘柄専門を何年かやってのメリットは外食チェーン店に詳しくなる。どことどこが同じ系列であるとか、店舗所在地だとか、セントラルキッチン特有の味わいが良くわかるとか。

何かに特化すると言うことは物事を深掘りして、研究するので次のステージへ行く良い経験になる。

あとは当初の目的通り、家計を気にせず家族をたくさん外食に連れて行ってあげて喜んでもらえる。そんなところです。

逆にデメリットは何だったかと言うと、1番は行動面。外食にお金を払うこと自体が勿体無くなっていまい、外出した際に無理にでも優待が使える店舗を探してしまういう行動制限です。

これが1番のデメリットでした、時間や新しい経験をすると言う大切なことを後回しにしてしまっている自分に気が付きました。

2番目は健康面。定期的エンドレス状態で優待券が循環するようになって、無理にでも使い切るために外食に出掛けている自分に気付きました。やっぱり家で食べるより、外食は栄養面で劣ることが多い。

使い切ることが目的になってしまったことが反省。

3番目は価値観面。子供達含めて外食すること自体が当たり前になってしまい、ありがたみを感じなくなっていた。子供への教育上、基本的な価値観として外食することの特別感や感謝の気持ちはベースとして持っているべきだと感じました。

4番目は収益面。株ちゃんの目的は投資、収益目的。優待券をもらえる金額でお得感を計っていましたが、無理に外食している時点で収益の無駄遣いをしていることに気付いたことです。

当たり前のことにも関わらず、配当金より優待券効率を重視してしまっていた。。反省。すかいらーくなど配当金も優待券も多い銘柄もありますが、ほとんどは配当金(インカムゲイン)が少ない。これでは資産が増える確率が低いので自分が何も求めているか、どんな生活が今必要か、をよく考えてバランス良く銘柄を所有、シフトして行くことが大切だと思います。

外食が多い、必要な時期であり、行きたいお店の銘柄だけを適度に所有することは家計全体として収益に良い効果は十分あるとは思います。

それでも外食専門優待銘柄の経験はとても楽しい時期でした、タイミング的に日経平均も上昇基調でしたので全体の結果としては売却利益(キャピタルゲイン)がプラスに出せたのは良かったです。

優待もらって、株価で大損も多々経験しましたが、本末転倒でとても切ないです。デメリットも理解した上で無駄無く、楽しい範囲で一度やってみるのはおすすめです。

②趣味
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ぎぶをフォローする
スポンサーリンク
"Give" blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました