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4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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株のバランス、日本・アメリカ・東南アジア。今はアメリカ。

株を初めて10年以上。

当時はハマりにハマって、毎月給与が入ったら適当に単価が安くて買える日本株を買い漁っていました。

物よりも何よりも株が欲しい、そんな時期。

でもビギナーズラックで10倍になったり、5倍になったり、2倍になったり。

そんなこんなしているうちにアベノミクスにしっかり乗った。

手元資金はやっと100万程度と思っていたらいつの間にか桁が増える大台へ。

でもアベノミクスも伸びきって、停滞しているここ数年。

そのラッキーで増えた手元資金を元に不動産にも挑戦、どんどん減って行く日本株。

日々見ていても何か面白く無くて、マレーシアへ旅行を行ったこときっかけにマレーシア滞在中に日本株を売って東南アジア株を適当に買い漁りました。

マレーシア、ベトナム、インドネシア、などなど。

スマホで簡単に買えるんだなぁと思ったら面白くなってきて、東南アジアの企業を調べて適当に購入。

その中でアメリカも一緒に少しだけ購入しました。

種銭も尽きて半年くらい放って置いたら、結構収益に差が出ました。

東南アジア株は全体的にマイナス、反対にアメリカ株は全部プラス、そして外貨はどれも増えている。

よく分からないで外国株を買っていましたが、結構配当が良い銘柄を持っていたようです。

金額は大したことありませんが、コツコツとリンギットもドンもドルも増えていました。

そんな時にネットで見たアメリカ株の話、そしてYouTubeでのアメリカ株長期保有で配当を再投資する雪だるま作戦。

やってみてメリット2点。

日本株よりも東南アジア株よりもアメリカ株の方が価格が上がる傾向。

今のところ、そもそもの株価が上がっている。

このキャピタルゲインが1つ。

もう一つがインカムゲイン、配当が良い、そして年4回ある企業もチラホラ。

配当が良いこと自体もそうですが、配当が日本円で入ってしまうとついつい生活費として使ってしまうことがありました。

これが米ドルとなるとすぐには使う気になりません、もちろん口座を移動して円に換金すれば良いのですが、面倒なのでそのままたまったドルを再度アメリカ株へ再投資するようなりました。

アメリカ株の方が買い付けの単位が1株から買える銘柄が多く、その金額も大手企業でも日本円にして1万円台で買えることも多いです。

だから結局は雪だるまになって増えて行くキャピタルゲインが2つ目のメリット、これが大きいです。

コツコツとドルを貯めて行く、業績が安定していて定番の大手企業、その配当をコツコツともらって少しでもたまったら使っちゃわないで直ぐにアメリカ株を買い増し。

現金として貯めておく暇なく再投資。

アベノミクス以来の評価額増額が速いペースになってきました。

かと言って、投資の基本として卵は1つのカゴに盛らない。

だから日本株も好きな株だけ残して、マイナスになっている東南アジア株もとりあえずは塩漬けして置いて、アメリカ株の比率を急速に増加中。

アメリカ5、日本3、東南アジア2、そんな配分、または東南アジアがもう少し少なめでも良いかなと思うくらい。

特別今新しい手法ではなくて、定番の手法ですが、今更ながらアメリカ好業績安定高配当銘柄投資に遅れて参加してもメリットを享受しています。

上がっている相場、上昇しているトレンド、それに乗り遅れるとついつい逆張りして、下がりきった銘柄を買ってしまうことが投資を始めた頃は多かったのですが、多少遅れても上がっている流れに乗っかった方が勝率が高いのがここ10年の実体験です。

ただ、東京電力、JAL、ANAみたいな安定株が大暴落する想定外な情勢も今後は可能性があるので10銘柄前後、カテゴリーを分散して保有します。

これもネットで調べると一般的な投資手法なのでよく解説動画があります。

もし全体的に相場が下落しても、そもそもの考え方が長期保有。

だから、1度や2度の下落相場も淡々と配当をもらってコツコツと再投資、一喜一憂はいけません。

始めた最初の何年かは一喜一憂しましたが、不動産投資も始めたり、投資先を1本にしなければ気にすることも分散されるのでちょうど良いくらいに執着しなくなり、長期保有が出来るようになってきました。

そもそもこの先どうなるのかが分からないものが投資ですが、今はアメリカがやっぱりおすすめ。

ネット証券でも簡単に売買出来るので、やってみると日本株を取り扱っているのと全く変わりありません。

変わりあるといえば、売買出来る時間帯が違うこと。

日本ではみんな寝ているような時間に売買が行われている、そして外貨での収支なので日本円よりは増えた減ったが鈍感になる。

もちろん日本円換算で収支が表記されるので損得は目に見えますが、日本円でダイレクトに損得が見えるよりも、しょうがないからそのままでって少しはなるかなと。

配当も何も無い銘柄であれば、単なる塩漬けになってしまいますが、好業績の高配当、定番銘柄へのアメリカ株投資なので、資産が増える塩漬けです。

コツコツと淡々と1年、5年、10年と雪だるまを大きくして、配当もたくさん入るようになればそのうちそのドルを銀行に振り替えてそのままアメリカでお買い物出来たら良いなぁと思う今日この頃。

今は日本、東南アジアよりもアメリカ株を比率高めが良さそうです。

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4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

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