Going my way

新型コロナウィルス影響で家飲み、飲み過ぎ傾向に注意!!『翌日が楽しみ』にすることが大切!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
とと(父ちゃん)として4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のアラフォー会社員。 小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。 目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人になりたい。
詳しいプロフィールはこちら

飲み過ぎていませんか?

はい、自分は飲み過ぎています。

平日は一切飲みませんが、翌日に仕事が無い日は家で飲んでいます。

なぜ飲み過ぎているのか?

ちょっと真面目に考えてみました。

コロナ影響で家飲みし始めたと感じた頃からは、飲酒量が計りやすいようにボトルのお酒は買わず、缶のお酒ばかりを飲んでいます。

種類は基本はビール。

その他、ウーロンハイ、レモンサワー、そんな程度です。

サイズは350ml缶、または500ml缶。

コロナ影響で居酒屋を自粛し始めた2月下旬から3月初旬。

最初は350ml缶を3本から始めました。

ビール2本とレモンサワー1本、アルコール度数でビールが5%、レモンサワーで7%。

通常時はこんな程度でちょうど良い。

それが本格的にコロナ影響が世間に広まってきて、3月末から4月初旬くらいには500ml缶を3本に増量。

ちょっと量を減らそうかなと思い始めて、缶を変えてみて350ml缶を4本に。

100mlの飲酒量削減。

更にはアルコール度数を下げるために4月に入ってからはアルコール度数5%のビールだけにする。

ビールだけなら、お腹いっぱいになって飲み過ぎないだろうと目論みましたが、結局飲めちゃう。

350ml缶4本が安定基準に。

量が増えたので、気を利かせて350ml缶の6缶パックを買ってきてくれた奥様。

やっちゃう気がしたんですが、その通り、やっちゃいました。

350ml缶のビールを6缶飲みきる。

これが4月の中旬。

明らかに飲み方が、お酒を楽しむと言うよりも潰れるまで飲み続ける方向へ。

ただ、飲んでいる割には翌日が辛くない。

①酒の種類によるダメージの違い

②飲み方の違い

こんなことを真面目に振り返る。

先ずは①酒の種類によるダメージの違い。

これは明らか、自分の体質にあっているお酒かどうかで全く違う。

ビールだけにしたら全然楽、これがハイボールなどウィスキーベースだと自分は翌日ほぼ役に立たない人間になってしまうくらいに効いてしまう。

余計な種類を飲むよりも、アルコール度数も安定するから良いのかもしれない。

俗に言うチャンポンが良くないと言うのは、混ぜることがいけないと言うよりも、酔っ払っていくに連れて段々と濃いお酒を早く飲んでしまう可能性が高まるからではなかろうかと思う。

だからお酒は自分の体に合っていて、ダメージが少ない種類をしっかりと自分で認識しておくことが大切。

自分の場合はビール。

そのビールも出来れば5%のもの。

ちゃんとアルコール度数を見ると、4から6%くらいまで商品によってバラバラなので、しっかりと選んだ方が良い。

次に②飲み方の違い。

コロナ影響で自宅飲みを始めた頃は、たまには家でゆっくり『お酒を楽しもう!』って気持ち。

ですが、いろんな自粛、制限が増えていって、自宅で飲むしかない状況が長期化した今は『楽しいことが無いからお酒でも飲むか!』って気持ち。

後者の方が明らかに飲み過ぎる。

しっかりと酔い切るまで飲んでしまう。

今まで自宅で1人で6缶もビールばかり飲んでしまうことなんて、ほとんど無かったのになぜ?

もちろん過去にも飲み過ぎて二日酔いだったり、失敗したなぁと思うことは何度もあります。

逆にちょうど良いほろ酔いで楽しく、もう飲まなくてちょうど良いと終われる時もある。

何が違うのだろう??

自分の飲み過ぎを真面目に振り返る。

①我慢、②怒り、そんな感情が根っこにありそうだ。

我慢、怒りを上回る楽しみが次の日にあるかどうかが違うように思う。

『翌日が楽しみかどうか』これが大切。

翌日にワクワクドキドキ楽しみでしょうがないことがあれば、お酒はそこそこで切り上げる。

だって翌日の楽しみを減らしたくないから。

こんな新型コロナウィルスが蔓延して自宅待機が増える中、翌日の楽しみが見つけにくくなっているのだと思う。

お酒を飲み過ぎないためには、何をするよりも『楽しみでしょうがない次の日』を作り出すこと。

これです。

そうすれば、お酒を飲むこと自体は楽しむ程度で収められる確率が上がります。

ポジティブで飲み過ぎる場面だと、何かを達成して盛り上がってしまう飲み会。

こんな時もその楽しい酒席よりも、更に楽しい翌日があることで飲み過ぎない。

その代わり、その酒席が楽しければ楽しいほどに翌日の楽しみな予定のハードルは上がる。

大切な明日を作る意識と努力が大切。

先ずは何がしたいか?

出来る出来ないでは無くて、自分は何をしたら楽しいのかを考えてプランを先に立てること。

予定の無い翌日、二日酔いで潰れても大丈夫な翌日を作らないことが飲み過ぎないポイントでは無いだろうか。

お酒は体に合った好きな種類を飲む、そして翌日の楽しみ過ぎる予定を立てる。

そんなことが大切、新型コロナウィルスの影響で今まで経験したことのないような外出自粛の世の中。

この制限された世の中でも、状況に応じて臨機応変に『楽しみな翌日』を見つけるスキルが必要。

自宅で毎週末飲み過ぎて来て、改めて考えた今回の結果。

結局、時間が一番大切。

健康であることと、楽しいと感じる時間を積極的に自分で作ろう!

自分の考え方だけで変われることです。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
とと(父ちゃん)として4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のアラフォー会社員。 小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。 目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人になりたい。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ととと平和 , 2020 All Rights Reserved.