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押さえつけないで育てる。

やりたい!って気持ちは大切です。

何もやりたいことが無い人になってしまったら、その人がもったいない。

せっかくの時間がやらされていたらもったいない。

失敗しても、間違いだと分かっていても、やりたいならやった方がいい。

自分で物事を決めることは自分らしく生きることに必要不可欠です。

教える側の思いと、教わる側の成長は点で見ると比例しないことが多い。

だからもっと長期的な線、面で見た時にどうしてあげたら良いかを考えて接する方がお互いにとって建設的。

ちゃんとした価値観を日々伝えて、その先はやりたいことをやらせてあげる。

教える側が答えを知っているのは、やりたいことをやって、失敗や反省をたくさんしたからではないでしょうか?

だから答えを教えるのでは無くて、答えを自分で出すことが大切。

答え合わせは自分でやらないと本人の心に落ちないです。

押さえつける本当の動機って教える側の自分に対する意識でしかないかも知れません。

本当に相手の成長だけを考えていたら、押さえつける必要なんて無くて、むしろ押さえつけることのデメリットの方が多いです。

もし誰かを押さえつけようとしている自分に気がついたら、それって自分のためなのではないか?と自問自答してみたら良いと思います。

相手の成長を100%で思っているか?

押さえつける必要なんてないです。

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この記事を書いた人

お父さんとして4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のおじさん会社員。
小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。
目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人でありたい。

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