投資用不動産物件への保険は払い過ぎにご注意!知らないでドンドン高い保険にされないように。

不動産投資
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5棟10室、事業規模の不動産投資を目指すサラリマンです。

今までは中古戸建物件だけの所有でしたが、今回は初めてマンションの区分所有を買いました。

毎度お世話になっている保険屋さんにお願いして投資物件の保険を契約しましたが、これも経験値が増えてきてよく注意しなければいけないなと思いました。

それは保険のかけ過ぎ。

保険屋さんも勿論お仕事、不動産投資をよく知っている、または自分で行っていて、更には身内のように親身になって意見、提案をしてくれる方なら良いですが、基本的にはより高い保険を勧められると考えた方が良いです。

当然、保険屋さんも仕事であることと、保証が高くて、特約がたくさんついている方が安心なことは間違いありません。

でもそれが本当に必要か?ってことです。

自分が住む訳では無いという前提が自分の住居と投資用物件との大きな違い。

そして、戸建物件であれば何かあった際には自分の保険、または入居者の保険しかありませんが、マンションの区分所有である場合はマンション自体が入っている保険もあります。

そのため、戸建に比べて保険を実際に使う場面は圧倒的に少ないらしいです。

私もまだまだ知識・経験不足なので個人でよく調べることをお勧めしますが、何も調べない、何も知らないで保険屋さんのいう通りに保険契約していれば当然安心度の高くて保険料も高い保険になりがちです。

不動産投資は勿論儲かるためにやっていると思いますので、ちょっとしたことでも無駄を省いてキャッシュフローをよくしておくこと自体の大切な保険的な意味合いになると思いました。

誰も教えてくれなければ保険屋さんが提案してきた、3つのパターンから一番安いのを選ぶ程度で契約していたかと思うと危なかったなぁと感じました。

その提案の中でも一番リーズナブルタイプの更に半額まで保険料を削ってミニマム契約に決着しました。

年間にして1万円以上、5年で5万円、毎月で考えれば1円程度のちょっとしたことですが保険料とか家賃などの振り込み手数料やら数百円の積み重ねをしっかりチェックして無駄を省いておくことがとても大切だと感じました。

不動産自体が大きな金額の買い物になるので、ついつい数百円くらいの金額に対して軽くみてしまいがちだった自分に反省です。

保険の内容については個人の責任で判断して欲しい部分ですが、自宅用の火災保険、地震保険なのか、投資用としても戸建物件なのか、マンション1棟なのか、マンションの区分所有なのか、そしてその中で無駄はないかをしっかり見極めた方が良いのでドンドン高くなりがちな保険屋さんの提案内容にご注意ください。

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