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心の安定を保つために簡単に出来ること。大人も子供もちゃんと『お名前』を呼びましょう!自然と自己肯定感が高まります。

子育てって楽しい!

細々といろんな大変さはありますが、総じてやっぱり子育ては楽しいことだなってつくづく感じます。

4人の子供たちを子育てしていて、これって大切だったなぁと思うことの1つがちゃんと『お名前』を呼ぶこと。

これは子供相手だけではなくて、大人相手にも大切なことですが、誰でも自分の『お名前』は特別なもの。

それなのにちゃんと自分を振り返ってみるとその『お名前』を呼んでいないこともあるのではないでしょうか?

自分は兄弟が増えるごとにちゃんと名前を呼ばない場面が増えている自分に気が付きました。

いきなり用件から話始めたり、『ちょっと』、『ねぇ』、『おーい』なんて適当な声かけから話しかけたりしている場面がありました。

もっと細かくいうと『お兄ちゃん』、『お姉ちゃん』とかも名前を呼んでいないことと一緒かなと思います。

結局はみんな自分が大好き。

だから自分をもっと見て欲しい、聞いて欲しい、興味を持って欲しい、特別であって欲しい、それが根本にあるのかなと。

直接的な関係性があるのか無いのかは分かりませんが、兄弟家族が増えるにつれ、そうやって『ちゃんとお名前を呼ぶ』ことが減ってきて子供たちの心が安定しなくなってきたように思えます。

一番上の子だけの時は大好きなママ、パパの関心を独り占め出来たのに、子供が2人、3人となれば当然自分ばかりを見てもらえない、こんな背景から心の安定が崩れてきます。

親からすれば兄弟みんな可愛いのでこれしょうがないことです。

でもしょうがないからって何も出来ない訳ではなくて、兄弟が増えれば増えるだけちゃんとお名前を呼ぶようにしました。

そうしてお名前を呼ぶ頻度もみんなバランスよく話しかけるように気にしました。

そんな習慣をつけるようになったおかげか、子供自身の成長なのか、いろんな他の要因も勿論あると思いますが、ちゃんと『お名前』で目を見て呼びかけることで自然と子供たちの自己肯定感が高まってきて心が安定しやすくなってきたように感じます。

大きな効果がない場合もあるかも知れませんが、メリットはあってもデメリットはないと思います。

『ちゃんとお名前を呼ぶ』こんな簡単なことで少しでも子育てが楽しくなる可能性があるのであればやってみて損はありません。

子供を育てているつもりで、実は大人が育てられているんだなぁと日々感じます。

子供はあっという間に大きくなってしまいます、今この瞬間しか出来ないことがたくさんあります、自分でもあの時もっとこうしておけばってこともたくさんあります。

そんな体験談をお伝えして、より多くの人が子育てを少しでももっと楽しめるお役に立てたら嬉しいなと思います。

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この記事を書いた人

お父さんとして4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のおじさん会社員。
小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。
目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人でありたい。

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