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小言を捨てる。

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いちいち人に小言を言わない。

快適に人生を過ごすために必要な断捨離、そしてより自分の周りが平和になって、しかも成果が上がって、成長もさせられる。

良かれと思って相手に言っていること、相手から見たらそれっていちいちうるさい小言ではありませんか?

出来る人から見ると、出来ていない人に対して良かれと思って言っている、アドバイス的な関わり方ってありますよね。

でもその発言って本当に100パーセント相手のことを思って言っていますか?

多少なりとも自己中心的な感情が入っていませんか?

自己中心的な感情が少しでも入っていればそれは相手にとって小言に過ぎません。

人が成長したり、感動したり、動いたりするのは言葉というよりも、感情です。

心動かされて、感じて成長したり、動いたり、変化していくもので、その変化は本人のタイミングがあります。

だから、良かれと思っているその言葉はただの小言に過ぎない場面が多いことに自分自身で気が付かなければいけません。

やっぱり良質のコミュニケーションの軸は『言う』よりも、『聴く』です、これは間違いありません。

質問で話を『聞いて』、相手が話し始めた内容をしっかりと『聴く』、そして伝えたい事を含ませた問いかけをまた投げる、そしてしっかり笑顔だったり、真剣な顔だったりと場面に合わせて受け止める。

小言は要らない。

そう自分自身で気が付くだけでも大きな進歩、自分の人生が少しずつ豊かなものになっていきます。

小言を言わない自分になれるように、満たされた自分でいるように日々の生活を心掛けると良いです。

自分らしく、自由に生きる、やりたいことはやってたくさん笑う。

嫌なことを無理にやるよりも、好きなことを一生懸命に取り組む。

足るを知る。

満たされる基準は自分の価値観次第、今ある自分を幸せでありがたいと感謝の気持ちで気が付くことで、自分自身がどんな状況でも満たされるようになって、そうすると純粋に少しずつ相手のために何かをしてあげたくなる。

自分が満たされていると伝える言葉、コミュニケーションも自然と小言ではなくなってくる。

日々の生活でちょっとだけ意識してみると幸せな時間が増えます。

小言は捨てよう。

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