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ぎぶ
4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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小学生のお仕事体験にメルカリをやってみる。

子供の教育で親が積極的にやってあげた方が良いと思うことの一つがお金の教育。

今の日本では普通習わない内容、でも誰もが大人になったら必要になること。

生きるため、人生を豊かにするために必ず関わってくることがお金。

言葉で教える教育もありますが、やっぱり体験型の学習も必要、そう思ってやってみたことがスマホで簡単に出来るネット販売のメルカリ。

小学生高学年ともなるとちゃんとお金も使えるようになってくるし、それなりに高価な物が欲しくなってくる時期です。

中学年くらいからは家のお手伝いをお仕事として、1ヶ月に何回やったかを数えて月末にお給料をあげたりすることから始めてすんなり子供たちもハマりました。

何もしないのに毎月決まった時期にもらうお小遣いという制度自体に疑問があったので、教育上一切それはやらないでみたらそれはそれでお金の感覚を徐々に掴み始めて良かった。

小学校の低学年からはテストで100点をとったら1ポイント、1ポイントは50円で換金出来る、または50円相当のお金として欲しい物を買ってもらえる。

小学生の中学年からはテストポイントの他に、本人の提案で親が承諾すれば家の手伝いをして1回50円。

例えばゴミ捨てや家族全員揃った時に一番たくさん出るお皿洗い、これを月末までで何回やったかをカウントして月末最終日にポイントで与える。

そして次のステップ、小学生の高学年からメルカリで自分の持っている物を売ってみる。

アカウントはママが使っているものを使用して、要らなくなったゲームやらフィギュアやら、自分で考えて自分で出品する。

やり方や価格設定など分からない部分は親がサポートするけれども、実行するのは子供本人。

出品商品の写真撮り、相場チェック、価格設定、そして売れた後の発送と全ては本人。

自分が要らなくなった物を売っても安いことが多いけれど、自分が今ハマっている物を出品すればそれなりに高く売れることも多い。

それが市場というもの、売り手と買い手のバランスで金額の高低があることを知る、そして自分が動くこと、自分自身でお金を生み出せるということを小学生のうちに知ること、これがとても大切だと思います。

何もしないでお金をもらう感覚を植え付けず、反対に自分で知恵と行動力を使っていけばお金は手に入る物だと子供のうちから自然に覚えてもらった方が良い。

だって、結局大人の社会に出たらそうなんだから。

それに良くアミューズメント施設としてある、子供のお仕事体験もありますが、個人的にはそんな物で今後なくなるかも知れないようなお仕事体験をさせるよりも、今の時代に合ったお仕事をリアルに体験させていく方が余程役に断つのではないかと感じる。

そもそも時代の変化とともにお仕事自体が変わってきているのだから親としてこの点には注意してあげたいと思う。

メルカリなんてシステムが簡単だし、子供にとってはスマホゲームをやっているような感覚だから辛くも無くて、単純に楽しんでいる。

ここが大切。

お仕事って楽しいんだよ!って。

お仕事って楽しくて、お金を稼ぐって楽しいことなんだよ。

そう子供達に教えてあげたい。

自分で楽しくお仕事をすることで、誰かの役に立ってお金を頂く。

たくさん役に立って、たくさんの人に喜んでもらってたくさんお金をもらえれば、自分の欲しい物がたくさん買える、手に入る。

そんな感覚を覚えてもらえたら未来はちょっと楽しみかな。

子供へのお金の教育としてメルカリも一つのアイデアだと思います。

手軽でおすすめの小学生以上向けお仕事体験です。

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この記事を書いた人

4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

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