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定期的に痛める首筋の予防法!!日頃の姿勢が大切。

5、6年前くらいから癖になってしまった首筋の痛み。

最初の頃は寝違えてしまったかなと軽く考えていましたが、3ヶ月から4ヶ月毎に同じ右側の肩から首筋にかけて何のきっかけか分からないタイミングでピキッと急に痛くなって、あとはジワジワとしっかり痛い状態。

首を横に回せず、ほぼ正面を見ているしかない状態。

更には体を横にして、頭を床につけた寝る状態が一番キツい。

頭ってこんなに重いんだなと実感します。

そんな症状を何度も繰り返して分かったことは、先ずこの症状になってしまったら絶対に揉み解さないこと。

初めて痛めた時に適当なマッサージ屋さんに行ってがっつりと揉み解してもらったら、翌朝布団から起き上がれないくらいに痛くて最悪でした。

首筋の炎症なので、絶対に揉み解さないこと、そしてお風呂とかでも温めず、必ずアイシング。

冷やす方が良いです。

そして1週間から10日間は完治にかかること。

この首筋を痛める原因を色々と試してみましたが、数年間突発的に出るこの症状を振り返るとやっぱり姿勢だと思いました。

よく足を組んで座ってしまっていたのですが、足を組むことをやめたら首筋を急に痛めてしまう症状が出にくくなりました。

何度か足を組む習慣にしてみたり、足を組まない習慣にしてみたりしましたが、足を絶対に組まない習慣にした時はひどく首筋を痛めることは無くなりました。

もちろんこればかりではなくて、デスクワーク時の姿勢や使う椅子など日頃の姿勢に関する習慣と運動習慣でも色々変わってくるとは思います。

その中で特に影響があったと個人的な経験で感じることが足を組むこと。

首筋の痛みなので足を組むことなんて全く気にしていませんでしたが、体は全身繋がっているので足を組む姿勢が首筋にも影響があるのだと感じました。

いつも痛める首筋は右側なので、足を組む習慣にした時は左右均等にバランスよく足を組み替えていましたが、やっぱり痛める首筋は右側でした。

これはやっぱり癖になってしまっているのでしょう。

左右均等に足を組み替えているからといって、反対の左側に痛みを発症することはありませんでした。

整形外科に行っても、整体に行っても、原因の分からなかった首筋の痛み。

原因どころか改善策、治療法も分からなかった首筋の痛みでしたが、足を組むことを一切やめてみたらほとんど首筋を痛めなくなりました。

自分の思い込みの可能性もありますが、首筋を痛めることが怖くてもう足を組めません。

年々歳を重ねるにつれて体に不具合が出て来ますし、1度出た症状が癖にもなって来ます。

日頃から姿勢を気をつけることで不具合の予防効果はやっぱりありそうだと思いました。

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この記事を書いた人

お父さんとして4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のおじさん会社員。
小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。
目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人でありたい。

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