教育

子育てはちゃんとしながらも、親がしっかりし過ぎない。

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子育て。

当たり前ですが、一生懸命にやることが多いでしょう。

でもやり過ぎも教育上よく無いです。

親が完璧過ぎると子供達は息苦しくなってしまいます。

完全にだらしないことは勿論ダメですが、完璧に隙の無い親もダメです。

人は好奇心があって、チャレンジして、失敗も成功もして成長します。

初めから成功を教えていてはダメです。

やってみたいことであれば、失敗すると分かっていても実際にチャレンジしてみて予想通りに失敗することも大切。

大切なのは体験して、実感すること。

だからしっかりした親になろうと思い過ぎることもNG。

子供達の成長を想うのであれば、親が自分自身の人生を個人的に楽しむ姿も見せなければいけません。

だらし無い部分、頼りにならない部分、そんなところもさらけ出して人というものを子供達に理解してもらう。

子供達にとって幼いほど、通常は親が世界の基準になってしまいます。

成長とともに親も一生懸命に生きる個人としての姿を見せるべき。

その姿を見て、子供達がしっかりしようとする気持ち、自立心が育ちますし、自由、可能性についてハードルが下がります。

大人として、親としてちゃんとはしなければいけません、でもしっかりとし過ぎるのも注意です。

子供達に成長の余白を広げてあげよう。

-教育

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