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子育てはいちいち怒らない、伸び伸びと大きく成長させる教育方針。

子育ては親育て。

特に第一子なんて、親としても常に初めてばかり、一生懸命すぎていちいち怒ったりしていませんか?

私はしています。。。

わかっちゃいるけれど、みているとツッコミたくなる部分ばかりで、小言ばかり。。。

月齢とともに成長していくから、焦らず放っておけば良いのにいちいち小言。

そんなことをして育てていたら、いちいちビクビクしてしまったり、イマイチチャレンジ出来ないようになってしまったりとせっかくのチャンスを逃すような性格になってきてしまったような気がします。

そう気が付いて途中からいちいち怒らない、縛り付けないように心掛けてから半年、1年、2年と経ってきたら少しずつ子供が変わってきました。

社会に出て自由に伸び伸びと何事にもチャレンジしたり、新しい環境、新しい友達ともうまく関係を作れる様になってきた気がします。

性格もいちいち怒っていた頃に比べて、子供がキレることがかなり減ったと思います。

子供は自分の鏡なんだなぁとつくづく反省。

親が怒るようなことをするようになったのは、親の接し方そのものだと反省。

子育てに対する親のイメージとしては大きな船を操縦しているイメージかな、やっていることが時間差でユーっくりと結果になってくる。

でも操縦している訳ではないので、行き先は分かりません、そもそも行き先を決める、子供をコントロールするような教育はできればやりたくないなと。

勿論、歴史ある伝統の家庭であれば後継として決まった将来に向けて育てる必要もあるかとは思います。

それはそれでも良くて。

育つ家庭や、将来についても子供の個性を光らせてあげれば良いのかなと思います。

そしていちいち怒らないように日々気をつけて子供と接するようになると、自分自身の子育て自体も楽しくなります。

大人も一緒ですよね、いちいち小言を言われたり、縛り付けられていたりしたら嫌になっちゃいますよね。

伸び伸びと自由にさせて上げることで、大きく成長するようになります。

子供のためと思って一生懸命に何かを教えているつもりが逆効果、本当にこれはあります。

実体験として痛いほどに感じている部分です。

子供を怒っていることが本当に子供のためを思っているか?

自分がちゃんとした親と見られるために怒ったり、叱ったりしていないか?

よく自問自答した方が良いと反省ばかりです。

いちいち怒らないで、伸び伸びと自由にさせてあげて、やりたいことはやって、失敗したらフォローしてあげて、トライアンドエラーで健やかに大きく成長します。

子育ては親育て、子育てを楽しみましょう。

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この記事を書いた人

お父さんとして4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のおじさん会社員。
小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。
目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人でありたい。

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