断捨離

収納を捨てる。

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断捨離をする上で収納は特に注意。

人は箱があると何かをしまいたくなってしまうようです。

え!?そんなこと言ったって、十分整理出来ていて、これ以上収納を減らすなんて無理無理!!

そんな声が聞こえて来そうですが、本当にそうですか?

意外と収納って減らしても問題無いことが多いです。

収納が多いと人は頭で考えなくなる、今ある収納(キャパ)にちょうど良く収まるように考え始めてしまう。

これがそもそもの根源。

収納が少ない場合、それはそれで、その中に収まるよう考え始める。

そもそも収納が少なくて、物が多い場合、考え方のスタートが先ず物を『捨てる』『減らす』ことから始まる。

逆に収納が多い場合、『捨てる』『減らす』よりも前に『収める』ことから考え始めてしまう。

そこに必要か不必要かを考えることをやめてしまっている点に大きな違いが出る。

本当に必要なものだけに囲まれて生きることと、不必要なものに囲まれて生きていくこと、その気が付きにくい負荷、ストレスたるや実は大きなもの。

物と情報が溢れている現代、心も体も『過剰』から病んでいく。

食べ過ぎることで体の健康を壊し、持ち過ぎることで心の健康を壊してしまう。

だから、持ち過ぎないためにそもそも物を収めるための物、収納を捨ててしまうことがとても理にかなっていて効率が良いです。

本当に必要か?

無くても生活出来るのではないか?

従来の自分の常識に囚われず、一つ、また一つと収納を思い切って減らしてみて下さい。

初めは抵抗があると思いますが、やってみると意外と問題ありません。

そして、気が付かない内に心が軽くなっています。

そもそもの所有するものが減っている分、新しく買い替えるお金もかかることが減りますし、日々の整理整頓、掃除もとても楽になります。

考えることが減る、やることが減る、これが収納自体の断捨離効果です。

たかが収納ですが、お金も時間も少しずつ自由になって、これが1ヶ月、1年、10年となると大きな違いです。

この自由になったお金と時間が他のもっと価値あることに使えると思うと、人生がより豊かになる確率が必ず上がります。

物を断捨離する前に収納を断捨離、とてもおすすめです。

-断捨離

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