教育

余命僅かになっても後悔が無い日々の過ごし方。健康な今だからこそ、ちゃんと考えて行動、決断した方が良い。

投稿日:2019年8月15日 更新日:

昨日たまたま本屋さんで手に取った本に書かれていたこと。

何年か前に別の本でも同じような内容を読んだことがあります。

それは、余命僅かになった時に何をしておけば良かったかと言う質問。

本当に余命僅かになった人にこの質問をした時に返ってくる言葉は大体同じようなことを答えるらしいです。

あぁしておけば良かった、こうしておけば良かった、って。

今まで無理していたことってほとんど不要だったって。

だから健康な今だからこそ、やりたいことをやろうよと。

そんなに無理して嫌なことを頑張らなくても良いじゃんと。

確かにね。

意外とやりたいことをやっている方が人生上手く行っちゃうものですよね。

もっとやってみたいことに挑戦して、もっと見たい景色を見て、もっと一緒に居たい人と時間を共にする。

もっと…、を阻害するものを思い切って排除した生き方をした方が良いって。

だって健康な今気にしていることって余命僅かになればほとんど気にする意味の無いことだから。

一種の贅沢病かも知れません。

健康な未来がまだまだ有ると思っているから、財産=時間が山程有るとでも勘違いしているのかも知れません。

余命僅かになって誰かに同じ質問をされて自分はどう答えるか、少し考えて日々の行動と判断をしようと思いました。

答えが分かっていても、なかなか難しいですけどね。

-教育

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