会社員の給与収入で人生設計はもう危険過ぎる!!他人事では無い世の中の変化に備えよう。

給与
スポンサーリンク

一般的な会社員として給与収入を基本として生活をしている人は多いと思います。

自分も完全にその類です。

定年までこの年収が徐々に上がってあと何年?

退職金が毎月積み立てられて定年退職時にはいくらもらえる?

なんて計算をしたこともありますが、もう全く当てになりません。

年功序列が無くなり、早期退職が進み、役職定年もあり、そんな話は他人事ではありません。

こんな会社員の将来設計が崩れる話は突然来るものです。

ニュースで見たとか、雑誌に書いてあったとか、ネット情報で良くあるとか、もしまだ自分の身に降りかかって来ていないのであれば、少しでも早く考え方と試算の仕方、将来設計を見直して行動に移した方が良いと思います。

会社員の給与収入だけで人生100年と言われる時代を生きていくのは本当に危険。

自分の人生を自由で楽しく幸せに生きるためにお金はそれなりにあるに越したことはありません。

先ずは今の会社員の給与収入だけで人生設計すること自体は危険だと認識して、会社員の給与の仕組み、生涯年収、今後の一般的な待遇トレンドを冷静に認識しましょう。

本当に他人事ではありません。

ある日突然自分の会社で誰もが起こりうる変化です。

むしろ大企業から順に中企業とほぼ変わっていくことで間違いないトレンド、遅かれ早かれ自分にも直面する課題だと危機感を持った方が良いです。

その日が来るまで自分には関係ないと現実のトレンドから目を背けて何も備えず、ある日突然自分の会社のルールが変わった時に文句だけ言ったり、嘆いたりすることの無いようにしましょう。

時間は過ぎるだけです、準備を始めるなら今が一番早いタイミングです。

今後一般的な会社員の給与の上限は40代から50歳程度でしょう。

もちろんそうでは無く、経営層まで上り詰めて50代後半まで収入が伸びていくこともありますが、ごく限られた僅かな人だけです。

そこを目指すために必要な労力、時間と比較して、もしその階層まで上り詰めてもリターンが少ないと思います。

50代後半で経営層になっても結局は数年で引退してしまえば、そこでキャリアリセットになる確率も高いです。

将来の現実を考えずに役員まで上り詰めた会社員が引退後に警備員やビル管理、高速の料金所スタッフ、放置自転車の整理、そんな仕事にしかありつけないなんて話を良く聞きました。

会社という枠組みを外れたら何も役に立たない経歴という現実です。

雇用自体は長期化されて再雇用で65歳くらいまで働ける会社が多いですが、収入を聞けば新卒初年度から2、3年目くらいの給与しかもらえていない人の話を良く聞きます。

それでいて仕事内容はベテランとしてそこそこ結果を求められたりもするようです。

そうで無くても会社としてはいつやめてもらっても構わない、むしろ早くやめてもらいたいくらいの世代なので扱いは良くなく、居場所としては居心地が悪いことを我慢して60歳の定年後も再雇用であと後何年間かとカウントダウンしながら何とか頑張っている人が自分の周りでも多いです。

そんな大きく変わる会社員としての仕組みから自立するために早期退職の制度を使おうにも、良くニュースになるような大きな割増退職金支給なんて本当に一部の大手企業くらいしかないのではないでしょうか。

現実は大した経済的メリットも無く、40歳以降にそろそろそう言う世代だよと認識させるべく、早期退職の制度を用意してあるような気がします。

そこそこ順調に昇進昇給をしている人も要注意、順調な気がするから安心してサラリーマンを頑張ってしまっていることも多いと思いますが、世の中のトレンドは50代前半での役職定年。

まだ40代で中堅程度と思われていた時代はもう終わっています。

40代中頃であればもう役職定年までカウントダウンです。

役職定年したらその後の大きな昇給もありませんし、仕事内容をレベルアップすべく昇格もありません。

給与もスキルも上がらない、そんな人生100年時代にはとても怖い世代に突入してしまうのです。

仮に51歳で役職定年、年収は20%ダウン、逆に考えれば80%くらいは何とか会社員のお給料としてもらえるとします。

でもそのまま給与が上がる見込みなく、あと9年間働く、そして60歳になった時に満足な資産も貯まっておらずに65歳までの再雇用を選択する。

そうするとそこで更に大幅な年収ダウン。

その頃には自分の子供が就職してお給料を貰っていて、新米会社員の年収と同じか、それよりも少ない可能性もあります。

とても明るくない未来が結構くっきりと見えてきます。

何よりも会社員としての給与収入を軸に人生設計をすることのリスクはスキルアップしない点にもあると思います。

こうやって、50代で役職定年、60歳で定年退職、そして65歳まで再雇用と同じ会社で誰がやっても良い程度の仕事内容を続けてしまった時に本当に会社から外れる65歳の時に何も出来ない確率が高まってしまいます。

経済的なリスクも大きいですが、人生を充実させる可能性も制限されてしまうと言うリスクがとても大きいと思います。

会社員として生計を立てること自体がもはや安心安定では無くなっていることにしっかりと自分が目を逸らさずに理解して、危機感を感じておきましょう。

会社員としての寿命は50歳。

その後に会社員としての収入は確実に減少すると見込んで、それまでにどれだけ会社員の給与収入以外を育てられるかを考えておかなければ人生後半の自由度は制限されてしまう可能性が高そうです。

確実に上がっていく年収、確実に貯まっていく預貯金、増える・貯まることに喜びを感じますが、減ることに対しての耐性をしっかりと作っていくことが会社員としても必要な考え方になっています。

新社会人の20代、脂が乗って来て年収も上がる30代、そろそろ年収ピークに向けてラストスパートな40代、出来るだけ早いうちに減るリスクもある投資をしっかり練習して、適正なリスクコントロールを行うことが一番大切だと理解して、年収は結局50代以降に下がるのだから、早いうちに一旦年収減でも将来に向けたスキルアップを求めてたくさんの自立したチャレンジを行った方が人生100年で考えた時により自分らしく自由で充実した日々を送ることが出来るのかなと感じます。

会社員としての安定が崩れているトレンドは間違いありません、このトレンドは本当に他人事ではありません、身を持って体験したのでまだ経験していない方には早く気が付いて、今後の経済的安定感を確立出来るように準備する、すぐに行動することをおすすめします。

給与
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ぎぶをフォローする
スポンサーリンク
"Give" blog(ぎぶログ)
タイトルとURLをコピーしました