断捨離

他人の目から離れる。

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余計な物事を断捨離してより快適で充実した自分らしい生き方へ。

日々出てくる悩み事で多くの原因となることが『他人の目』。

世間一般の目や親からの目、友達からの目、仕事関係者の目、などなど。

他人の目を気にすることがストレスになってしまったり、自分らしくいられない原因となることが多い。

だから『他人の目を気にする』ことから離れた方が良い。

離れても離れても、気が付いたら気にしている自分に気が付くと思う。

でもその都度直そう。

他人からどう思われるか?

他人と比較して優れているのか?

そんな『他人』を基準にして自分の一度きりの人生を生きてしまうことは本当にもったいない。

どうしても他人の目が気になってしまう人は他人の目が少ない環境に身の置き場を移動していくことも一つの方法だと思う。

そもそもどこに身を置くのかでも大きく価値観は変わってくる。

大都会の競争社会で他人と常に比較して生きていくのか、それとも田舎で自らの価値観を優先して生きていくのか、環境で大きく変わっていくと思う。

田舎は田舎で人が少ない分、特定の人との比較濃度が濃くなってしまうリスクには気をつけた方が良い。

かと言って大都会こそ、人が多過ぎて他人と比較をしないで生きやすい人もいるとは思う。

ポイントは自分にとって、どんな環境に居れば他人の目を気にしないで生きやすいかを知ること。

先ずは自分自身を知り、その上で日々他人の目を気にし過ぎることから離れる。

比較しないことは、ありのままの自分を受け入れること、等身大の自分を受け入れることでとても気持ちが軽くなる。

そして意外と比較しない方が良い結果になることが多い。

短期的に見れば他人と比較した方が良い結果が出るように見えがちですが、もう少し長い中長期的に物事を見た場合、他人と比較しない方が大きな成果となることが多いと自らの経験を振り返って感じます。

誰と比較すれば良いのか?

それは紛れもなく『自分』です。

自分の中で納得がいくかどうか、もうそれだけです。

他人の目を気にしていても、他人はこちらのことなんて意外と気にしていない。

もし気にしていたとしても関わりがなくなれば、全く忘れてしまう。

だからそもそも他人と比較すること自体が無駄。

でも自分自身には嘘はつけない。

だから自分が納得するかという、自分の心の目を気にすることが大切。

他人の目から見て良く出来ていても、自分自身の心の目で納得がいかなければダメ、逆に他人の目から良く見られなくても、自分自身の心の目で満足していればそれで良し。

他人の目を気にすること自体が人生の無駄を生み出すきっかけになりやすいので注意が必要です。

他人の目から離れて自分らしさを取り戻しましょう。

-断捨離

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