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ぎぶ
4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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不満を捨てる。

不満はあって一理無し。

不満とは満足していない状態。

基本的にはネガティブな状態。

でもその基準は自分で作っている以外無い。

だからどこで、どこの基準で自分が満足するかという違い。

満足している状態はポジティブ。

不満から満足を目指すことでバイタリティを出すようなモチベーションもありますが、やっぱりネガティブな部分から動機付けることってあまり気持ちの良い、楽しいことではありません。

今の状態に不満ではなく、一旦満足をして、でももっと良い状態を目指したい、そんなポジティブな心持ちでいた方が余程日々が楽しく過ごせます。

それに不満をモチベーションにするような苦行に慣れているのは日本人の古い価値観であって、満足からスタートするモチベーションの方が楽しいに決まっている。

いろんなことに満足していない人が多いけれど、過去は不満だったのに、今は満たされていたら、その今満たされていることはどこかへ忘れ去ってしまい、次は違う不満を抱えていることってかなり多いと思います。

不満な状態でいることが習慣化されて、癖になっているのです。

これはとても怖いことで、どんなに満たされるような状態になっても、常に不満でいる。

ということは生きている間、ずっと不満を抱えたことになります。

こんな人生を過ごしたい人も少ないでしょう。

これが個人的な問題であれば、自己責任の範囲で良いとも思えますが、面倒なことが不満を抱えている人も満足でいる人も他者に影響をさせてしまいます。

買い物をしたり、家族だったり、友人と遊んだり、大抵の人は他者と関わって生きて行きます。

その中で不満というネガティブな感覚を一生懸命に伝染させるのです。

これが良くない。

不満は自分の考え方一つ。

だから捨てられるハズなんです。

自分が出来ているかって振り返って、出来ていなかったり、良いときは出来ている部分もあったり、そんな出来ている出来ていないを繰り返しながら不満を捨てていけるようになれば良いです。

不満をたくさん捨てられているときは、幸福感に包まれた毎日が過ごせていることでしょう。

形の見えないものですが、現状に満足することで平和な心になり易く、そしてポジティブになって、良いことを引き寄せられるようになります。

なんかモヤモヤしているな、イライラしているな、そんな時は不満が多くないか、不満な気持ちでいる自分に気がついていないのではないかをよくセルフチェックすると良いです。

不満が捨てられるかどうかは自分の気持ち、考え方一つ、いつからでも出来ることです。

そして満足することからポジティブな日々のモチベーションを育てて、その良い雰囲気を他者へ伝染させていけるとより良い世の中になりそうです。

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この記事を書いた人

4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

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