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4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
庶民の中年夫婦らしいレベル感で、ちょっとしたオシャレを楽しんで生活しています♪

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不動産賃貸経営の節約、初めてのDIYは報知器&タオル掛けの取り付けなら簡単に出来ます!

不動産賃貸経営を初めてようやく3年目。

オーナーチェンジ物件で購入した2棟を所有していて、初めての入居者退去。

オーナーチェンジで物件を購入していると、物件を購入してすぐに家賃収入があるので購入直後の資金繰りが安定して気持ちが楽です。

でもようやくやって来ました、空室。

不動産賃貸経営をしていれば必ず訪れる関門、これを乗り越えて収支をプラスにしていかなければ行けません。

オーナーチェンジ物件で一番気になるのが家の中の状態。

入居済みで購入するので、基本的には家の中の状態を自分の目で確認しないで高い買い物をします。

今回ラッキーだったのは、退去した物件は築20年ちょいなのですが、前オーナーさんが和室を洋室にしたり、多少リフォームしてくれていたこと、そして入居者さんがしっかりカーペットを床に敷いたりしてとてもきれいに使ってくれていたことです。

それでも不動産屋さんの賃貸部門の方と中を見ていると一部壁紙を張り替えた方が良さそうな場所(4万円)、リビングのドアの塗装はがれリペア(4万円)、それ以外には、取り付けが不足していた煙報知器(5千円)、熱報知器(5千円)、トイレのタオル掛け(6千円)×2個、その他収納の立て付け修理などなどで内装修理に費用が12万円ちょいの見積もりが出ました。

初めての空室なので、空室が長引きたく無いと心配して、見栄えをよくするために見積もり通りに全て直そう、不動産屋さんに任せようと思っていましたが結局は3万円までに抑えることが出来ました。

とても親切な不動産屋さんなので、大工的なことは全くの素人、プライベートでもD I Yとは全く無縁、大雑把な性格の自分でも簡単に出来る部分を教えてくれました。

それはキッチンの天井に取り付ける熱報知器、部屋の壁上部に取り付ける煙放置機、そして1階2階に取り付けるタオル掛けです。

物自体はアマゾンでお安く購入、報知器はどちらも1つ2,500円前後で買えます。

こんな箱に入っていて、箱を開くとこんな感じです。

自宅にもこんなのあるなと思いました。

使い方も意味も全く知らないで10年以上住んでいましたが、、、。

あとはタオル掛け、これはアマゾンで1個1,000円もしませんでした。

リングタイプだと穴あけ箇所が1箇所と少なくて済みますし、お値段も安くておすすめです。

機能的にも見た目的にも十分。

こんな箱で届いて、取り出すとこんな感じ。

ここでポイントが壁、天井のどこに穴を開けて取り付けるか?です。

自宅のカーテンレールを取り付ける時にとても苦労した記憶が蘇りました、それはネジを打ち込んでもすぐにネジが抜けてしまうこと。

これって木材が入っていない場所、石膏ボードだけの場所にネジを打ち込んでいたんです。

本当にど素人だから何も分からず、自宅は適当にネジ打ちをして穴がボコボコです。。。

そんなことが頭をよぎったので不動産屋さんに聞いてみると、ちゃんと下地探しの工具でネジが打ち込める場所を調べてからネジを打つことを教わりました。

そんなことがあるのか!と気がつけたので早速ネットで調査&道具探し。

そうしたところ細い針を壁に直接刺して下地を探す道具が絶対必要と分かって、いつものアマゾンさんで検索。

お値段1,000円弱でゲットです。

これで下地がありそうな場所を指すと、簡単に奥までブスッと針が刺さってしまう場所は下地無し、下地ありの場所は途中で差し込めなくなるくらいに硬いのですぐに分かります。

でも、意外と下地の場所って細くて狭くて分かりづらいです。

下地の真ん中にちゃんとネジを差し込まないと強度も弱いので、この針の下地探し工具の他に下地探しセンサーも絶対に買った方が良いです。

これもアマゾンで買って2,000円くらいとお安い。

外国製品っぽいので全て英語表記の箱で到着。

箱を開けるとこんな感じ。

なんだか宝探しをする道具みたいでワクワクします。

でも最初は全く使い方が分からず、しかも外国製品で大丈夫かな?と少し不安でしたが、ちゃんと日本語表記の取扱説明書も同封されているので全く心配は不要です。

使ってみるととても簡単。

説明書通りに設定を合わせて、壁や天井の下地を探したい場所へ平らに機械を当ててスイッチオン、それから機械をスライドさせるだけで、下地がある場所に来るとセンサーが反応して大きな音がなります、しかもセンターの位置がちゃんと表示されます。

素人でも自宅でちょっと試したらすぐに使えるようになります。

これで下地の場所を調べてから、最終確認で下地探しの針を差し込む、これでネジを打ち込む場所がしっかり分かります。

適当に壁を叩いてネジ打ちをして失敗しまくった自宅のカーテンレールが悲しく思えました、自宅の壁は穴だらけ。。。

この下地探しの道具は2つ合わせても3,000円程度、しかも繰り返し使えるので、賃貸不動産、自宅問わずきれいにDIYをするのに絶対あった方が良い道具です。

こうやってちょっとずつ自分で出来ることを増やして行って、賃貸経営の収益を上げていけば良いんだなぁ、そんなことを思った不動産賃貸経営の超初心者でした。

業者さんに任せると2倍、3倍と金額がかかってしまうことが多いので少しずつ自分でチャレンジしたらお得ですし、やってみると意外と楽しいものです。

楽しみながら収益が出るなんて良いことですね。

そうこうしているうちに空室になってから2週間くらいで次の入居者さんが決まったので、今回のリフォームで高額だった壁紙とドアリペアは無しにしました。

結局は3万円そこそこで全て修理出来て、空室から1ヶ月もしないで次の入居者が契約をしてくれました。

しかも、とりあえず賃料を前回よりも2,000円アップで募集を初めていたので、この修理費は1年半で元が取れそうです、ありがたや、ありがたや。

不動産賃貸経営を始めた方、全くのど素人でも報知器とタオル掛けの取り付けくらいは簡単に出来るので、この辺りからDIYをやってみると楽しくて節約出来るのでおすすめです。

もちろん自宅でネジを打ち込むような時も使えることなので便利ですよ。

水回りの防水とかで必要なコーキング(詳しくはネットで)も自分で出来ると不動産屋さんに聞きましたが、ちょっと自信なかったので今回は業者さんに依頼しましたが、次回空室が出た物件で必要であればチャレンジしてみようかなと思う部分です。

不動産賃貸経営はちょっとずつ自分でやってみると意外と収支以外に楽しい面もあります。

まさか面倒くさがりの自分が手間をかけるなんて思ってもいませんでしたが、自分の家ではなくて、作業出来るなんてプラモ作りみたいな感覚で、しかもそれがそのまま収益向上に繋がると思うと楽しくなって来ました。

分からないことは信頼出来る不動産屋さん(プロ)に聞いて、あとはネットを使って自分でしっかり調べる、そしてアマゾンとかで安く購入出来る道具を調べてゲットして、自宅で試してから賃貸用物件で実践、こんな流れでDIYが楽しめそうです。

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この記事を書いた人

4人の子供を育てる平凡な40代のサラリーマンパパ。

10代の頃はオシャレが大好きだったのに、子育て・お仕事と忙しくしているうちに、普通の所帯じみた中年のおじさんになっていました。

ファッションは何歳になっても、毎日の生活を彩り豊かにしてくれます。
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