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子供4人と奥様と自分の6人家族、一家の大黒柱として子育てとお仕事を自由気ままに楽しみたいと願う、普通の40代会社員。

家族みんなが自由で平和な生活を送るために、平凡サラリーマン生活から抜け出すべく経済力アップに日々精進しています。

小心者で怠け者な性格のくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っています。

レベルの低い平凡なおじさんながらも、経済的自由を目指していろんな仕事を楽しみながらチャレンジ。
ほんの少しでも人に価値を与える、人の役に立つブログ ("Give" blog♪)になれば嬉しいです。

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不動産投資で物件を安く仕入れるには??少しずつお安く買えるようになって来ました。欲張り過ぎもダメ、身の丈に合わせましょう。

小粒ながら身の丈に合わせてコツコツとサラリーマン不動産投資をやっています。

今のところ中古の戸建を2棟。

そろそろ3棟目を具体的に検討中の今日この頃です。

不動産投資をやるにあたってやっぱり気になるところはどうやって成功する(儲かる)物件を探して買うのか?

こんなことを不動産投資を始める前から思っていました。

物件を1棟、2棟と買い進める中で学んだところは、まず第一に信頼出来る情報源を持つこと、もしいなければ作ろうと自ら動くこと。

具体的には物件を探す地域を絞って、その地域に強い地元の不動産屋さんを探して、強い営業さんと知り合うこと。

出来れば自ら不動産投資をやっているような方がベストです。

そこで気をつけなければいけないことが、強い営業さんほど本当に買う気がある客か、本当に買える客かを判断していると思います。

その営業さんの営業実績に繋がる確率が高いかどうか、見込み客としてホットな人だと思われているかどうかも大切です。

本当に買う気があって、実際に買えるような資産状況、信用状況なのかによって良い情報が来るか否かが勿論変わります。

それと共に、どんな物件を狙っているのかも徐々に自分の方向性を定めてはっきりさせていくと良いと思いました。

中古の戸建、築年数は15年から20年前後、大きさは30坪未満で極力小さめ、オーナーチェンジ物件、などなど。

何を狙っているかがはっきりしていると営業さんもどんな物件が出てきたら誰に紹介しようってイメージがはっきりするので、自分のところに有益な物件が来る確率が高まります。

そんな有益な情報源を作れた次に大切なことが、相場に関係なくとにかく安く買おうとすることをしないこと。

これ結構大切です。

そんなに安くて確実に相当儲かるのであれば営業さんやその業者自体が自分で買うと思います。

そもそも不動産屋さんも商売、営業さんもお仕事、それなりに儲けを出させてあげる必要性が確実にあります。

しつこく値切りすぎたり、せっかくお安く交渉してくれたのに全然買わな買ったりすればどんどん有益な情報は来なくなってしまいます。

身の丈に合わせる、自分の立場と相手の立場をよく考えることが必要です。

単純に値切って値切って値切り倒すのではなくて、まだ経験が無くて失敗しないかが不安であれば、純粋に営業さんに相談すれば良いと思います。

この相談には注意ですが、ちゃんと信頼関係が出来上がっているかどうかです。

一回きりの付き合いで儲かれば良いと思われていたら、業者の都合の良いように売られてしまう可能性もありますが、長い付き合いでこれからももっと物件を増やしたいと言う意向を誠実に伝えていれば、業者さんにとっても長期的な見込み客になるので、あんまりいい加減な売り方をしてしまうと2回目の物件購入見込みも失ってしまうと思うからです。

1棟目、2棟目と物件を増やして実際に不動産投資をやり始めると退去やら更新やら確定申告やらいろんな経験をします。

その中で徐々に相場感や、物件購入後の計画も立てられるように徐々になって来ますし、相場感もなんとなく分かってきます。

確実に儲かることを狙うよりも、最悪の状態になった場合にどの程度のリスクになるのかを想定していくことがとても重要です。

不確実性=リスクがあるから儲かる可能性がある訳です。

だから、欲張り過ぎて良い物件を紹介してもらっても更に値下げ値下げと言っているといつまで経っても不動産投資の事業は進みません。

無知=利益薄、熟知=利益増、になって行きますので、自分の知識・経験レベルに合わせて物件を買い進めたら良いと思います。

次のポイントが、少し慣れてきたらいくらだったら買うのかをはっきりさせること。

物件を紹介してもらったときに、自分である程度の資産を行い、業者さんにも相談しながら、許容出来るリスクの幅を決めて最高でいくらだったら買うのかをはっきりさせましょう。

この指値はちょっと低めにしておいた方が良いです。

結局なんだかんだで指値よりちょいオーバーの金額が落とし所になるケースもあるからです。

ただ、相場感から全く外れた安過ぎる指値にしたらサクッと他の人に買われてしまう点にはご注意。

世の中の状況を判断する、知ることも大切。

最近であればスルガショックも手伝って、一般的に不動産投資の融資が厳しくなっています。

融資が厳しくなっていると言うことは買える人が限られてくると言うこと、売る側としてはちょっと困ったことですが、買う側で買える資金状況にある人は少し強気の指値でも買えちゃう可能性もあります。

また、売主さんが売る理由として相続やら何やら早めに売り抜けたいと強く考えている物件ほど、指値で落ち易いと思います。

そんな中で最後に必要なこと、①信頼出来る情報源、②確実に買いますの指値、その次に③待つことです。

ここ結構大切。

欲しい欲しいが優先してしまうと、どうしても値段が高くなってしまいます、かと言って指値が低すぎると売れてしまいます。

ある程度適正な相場、出来れば業者だったらいくらで買うか?を聞けると良いです。

業者が買う値段はそれをまた売って儲けようと考える値段なので、業者だったらいくらで買うのかを聞けるとベスト。

信頼関係の出来上がった営業担当さんがいれば教えてもらえることもあります。

その値段に対して欲張り過ぎて1割増しとかではなく、ちゃんとリスク許容範囲を確認しつつ2割〜3割上乗せでも儲かりそうであれば不動産業者提示価格に2割〜3割プラスした金額で指値をしておくと決まる可能性と儲かるバランスが良いと思います。

自分の経験値の身の丈に合わせて利幅は考えたほうがサラリーマン不動産投資はうまく成長するような気がします。

失敗も勉強代として今後に生きて来ますので、無理に安く安く、絶対に損はしたくない、そんな気持ちは捨てましょう。

それかそんなことが気になってしょうがないのであれば不動産投資以外のことに取り組むことをおすすめします。

まだまだ、経験の浅いサラリーマン不動産投資なので、考え方が合っている部分もあれば間違っている部分もあるかとは思いますが、サラリーマン不動産投資を始めて3年、4年、物件3棟目検討中くらいでの感じたことです。

考え過ぎて何も行動を起こさないよりも、リスク許容範囲でどんどん行動を起こしていくと、自分に知識経験が増えて、人脈も深まり、少しずつ物件をお安く買えるようになって来ているような気がします。

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この記事を書いた人

子供4人と奥様と自分の6人家族、一家の大黒柱として子育てとお仕事を自由気ままに楽しみたいと願う、普通の40代会社員。

家族みんなが自由で平和な生活を送るために、平凡サラリーマン生活から抜け出すべく経済力アップに日々精進しています。

小心者で怠け者な性格のくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っています。

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