Going my way

ポイポイおじさん。気分が上がらない服はポイポイ捨てます。時間が勿体無い。

2019/11/10
 
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とと(父ちゃん)として4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のアラフォー会社員。 小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。 目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人になりたい。
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特に洋服に関してですが、ここ数年でポイポイよく捨てています。

捨てる基準は、気分が上がるかどうか。

現代人なので、洋服は恥ずかしい部分を隠す目的だけでもありませんし、暑さ寒さをしのぐだけでもありません。

当たり前ですが、オシャレって楽しみ方もあるんです。

相手からよく思われたいから、カッコ良い服を着る、かわいい服を着る。

ごくごく当たり前の習慣です。

では、毎日自分がウキウキしたり、自信を持てたりする洋服を着ていますか?

買った当時は良かったけれど、今はどんな気持ちでその服を着ていますか?

長く使っても上がる気持ちが維持出来るもの、逆に時間が経つと直ぐに上がる気持ちが起こらないものがあると思います。

その差は金額に左右された買い物をしてしまった物に多く発生する傾向があるような気がします。

ある程度の範囲はあるかと思いますが、金額よりも本当に期待服でクローゼットの中を揃えることが大切。

気に入った服を着ている時間を考えたら、思ったよりも費用対効果はある投資でもあるんです。

そんなことに気が付いて、持っている服をよくポイポイするおじさんになりました。

原始時代でも、特別な貧困時代でもありませんので、まだ着れる着れないという事よりも、まだ気持ちが上がる、もう気持ちが上がらない、これを判断基準にして捨てています。

妻には専らポイポイおじさんと呼ばれています。

こんな生活を続けていくと、捨てる捨てないの前に、買う判断の重要性に気が付きます。

安いから買うとか、限定だから買うとか、いつか使いそうだから買うとか、余計な雑念に惑わされる事で、数ヶ月後のゴミ発生率が全然違います。

結局は、本当に気に入ったものを、本当に必要な最小限の量を持っていることがコスパにも繋がります。

本当に気に入った、気持ちが上がるものだけ、そして必要な数だけしか買わないと、年々ポイポイおじさんの出現率は下がります。

ただ、年齢も重ねますし、生活スタイルも変わっていくこともあると思いますので、ポイポイおじさんが出現しなくなることは無いとは思っています。

気に入った服でも、傷んできたら買い替えも必要ですので。

身の回りに気分の上がらない服はありませんか?

先ずはポイポイすることをオススメします。

その次に『買う』ことを吟味する。

気に入った服は毎日の質を上げてくれます。

時間こそ、人生で一番大切な財産です。

洋服という物質からの観点からも、大切に出来ると思います。

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