パンの食べ過ぎはやっぱり健康に良くなさそう。極端にパンばかり食べてみました。

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ご飯大好き人間から一転、パン大好き人間を2年、3年やってみました。

結局、ネット情報や本でも言われているように健康には良くなさそうです。

もっと言うとご飯、パン、麺類全般、主食を食べ過ぎることが健康に良くない影響があったという印象です。

元々はご飯大好きで大食いでした。

白飯をいつも大盛り、お代わりで食べていたら年齢を重ねるごとに同じ量を食べても簡単に太る、そして気のせいなのかも知れませんが鼻炎やアトピーなどアレルギーがひどく出てしまっていました。

ご飯の方がパンよりも早く多く口に入れられてしまうので、満腹中枢に辿り着く前に食べ過ぎてしまっていました。

重量、質量を多くとって体調が優れませんでしたので、ご飯メインをやめて次に麺類にハマりました。

うどん、パスタ、ちょっとヘルシーだと思って蕎麦。

でもうどん、パスタはかなり太ります。

食べ過ぎたら、ほぼご飯と同じような健康への悪影響がすぐに出ました。

それならお蕎麦はO Kかと思っていたら、うどんやパスタと同じ強い血糖値スパイクを感じて何だかおかしいぞ?と気が付きました。

そうすると、お蕎麦も素材は色々。

お安いお蕎麦の成分をみると蕎麦粉よりも小麦粉の方が多いという事実。

知りませんでした、気が付きませんでした。

お蕎麦を食べているつもりが、うどん、パスタを食べていることと一緒。。。

こんな過程を経て、ご飯、麺類を主食とすることはほぼ無くなりました。

そこでたどり着いた主食が今までは全然食べなかったパン。

パンを食べるようになるとこれまた中毒性が有るのか、とても美味しく感じるようになってとにかく毎日パンが食べたい欲求が止まりません。

どんなおかずであろうが主食はパン。

とにかく極端にやってみないと気が済まない性分なので家族も最初は困っていました。。。

すみません。。。

結果を言うと、ご飯や麺類よりも質量が少ないのか、たくさん食べているつもりでもご飯や麺類を主食としていたときよりは太らないようになりましたし、アレルギー反応もあまり出なくなりました。

あとパンの方がご飯や麺類よりも早食いが出来にくい、噛む回数が多くて、飲み込むようには食べづらいことが結果的に食べ過ぎ防止で良かったのだと思います。

食べ過ぎないことが出来るのであればご飯の方が余計な添加物や油分が入っていないので体への悪影響は少ないと思いますが、自分の場合は早食いで食べ過ぎたいと言う欲求があったのでパン食になって結果的な質量として食べ過ぎが防止出来て調子は良かったのだと思います。

そんなパン食生活を2年、3年と毎日続けてきて、有る程度満足して、パンも夜は食べないようにしてみたらそれはそれはもっと体調がスッキリとして快調になりました。

夜はご飯も麺類もパンも食べないでおかずだけ。

パンの中には小麦粉以外の成分がたくさん入っています、だからパンをたくさん食べ過ぎればもちろん余計なものが体にたくさん入ってきます。

だから食べないほうが結局はスッキリ。

なんでも食べ過ぎはいけないと言うこと。

でもパン食をやってみて良かったことは、サンドイッチなど具材たっぷりのパンを選んで食べれば主食部分の量をご飯や麺類の食事よりも大きく抑えられること。

そうすることで内臓の負担が抑えられます。

余計なものが入っているパンですが、ご飯や麺類をたくさん食べてしまうよりは体への影響は少なくて調子が良かったです。

でも結局は余計なものがたくさん入っているパン、食べ過ぎてしまうと健康には良くなさそうです。

最近ではサラダ中心でおかずをしっかり食べる、主食はジャガイモやさつまいも、そんな生活が快適になっています。

大好きなパンはお昼に食べ過ぎにならない程度に頂くくらいがちょうど良いです。

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