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サーフィンで顔の日焼けを抑えたい!!帽子、日焼け止め、効果があるのはやっぱり帽子。

年がら年中サーフィンをやっていて、日焼けが気になります。

もうサーファーばかりのコミュニティでしか生活しない人であれば全く気にならないと思いますが、都会であったり、アウトドア派の人ばかりではない場所で仕事や生活をしている人としては年がら年中日焼けしていることって気になります。

それにシミそばかすなんてことも当然気になる人もいると思います。

サーフィンを始めた頃は全然気にしませんでしたが、毎週末海に行くと週に1回から2回行くことになります、それを夏だけでなく一年中やるようになると年がら年中日焼け状態。

意外と気になる季節が夏以外。

夏は真っ黒な人も多くなるので違和感が減りますが、冬なんてなんで黒いの?って違和感です。

年がら年中の日焼けによって、確実にシミとほくろが増えました。

それでもサーフィンは楽しいからやめたくない、そう思って日焼け止めを一年中塗るようにしました。

でも焼けます。

結論から言うとどんなに強い日焼け止めを塗るよりも帽子の方が日焼け対策の効果が高いと言うこと。

ドラッグストアで普通に売っている日焼け止めを試しても焼けるし、よくサーファーが塗っているような顔が真っ白になるスティックタイプの日焼け止めでも結局は日焼けをしてしまいます。

スティックタイプのバートラでも焼けます。

クリーム?ジェル?タイプのNULLでも焼けます。

かなりガッチリと塗りたくっても焼けます。

短時間だったら日焼け止めでも結構効果がありますが、3時間、4時間、5時間となってくるとやっぱり日焼け止めが落ちてきたり、塗りむらが焼けたり、結局帰宅してよく見ると日焼けをしています。

その反面、サーフハット、サーフキャップを被っていると思った以上に日焼けをしていません。

顔の日焼けを完全に防ぐことは難しい、でも極力抑えたい、そんな方はガッツリ強いバートラなんかの日焼け止めを塗った上に帽子を被ることが大切です。

帽子でも形はキャップタイプよりもハットタイプの方が全方向で日差しを防げるのでおすすめです。

サーフィンで波待ちしている時の顔の方向も場所によって違えば、時間帯によって太陽の位置も異なります。

キャップタイプの方がツバが前だけで左右の視界の邪魔になりませんし、ツバが硬いので前方も邪魔になりにくくはあります。

でも日焼け帽子の観点で言えば、使った経験感想で言うとやっぱりハットタイプ。

ちゃんとサーフィン用のサーフハットであれば、前方部分だけツバが固くなっているので意外と邪魔にならずにサーフィンが出来ます。

ハットタイプだと耳、首の後ろなんかも日差しを遮ってくれるので顔だけではなく日焼け防止効果が期待出来ます。

サーフィンを年中楽しみたいけれど、顔の日焼けは極力抑えたいなら最優先、最重要はサーフハット、そしてスティックタイプの強力な日焼け止め、バートラで顔を真っ白に塗りたくる。

これがかなり効果絶大です。

バートラは落とすことも大変なので、サーフハットさえばっちり被っていれば、ジェルタイプで塗りやすく、且つ白くならないNULLでも十分かと思います。

とにかく一生懸命に日焼け止めを塗りたくるよりも、ちょっと邪魔ですがしっかりとサーフハットを被る方が顔の日焼け防止効果は圧倒的に高いと感じました。

アウトドアスポーツなので完全に日焼けを防止することは出来ませんが、極力紫外線を避けながらお肌のダメージを最小限に抑えて長く楽しめたら良いですよね。

ハードにサーフィンをする人で無ければサーフハット+バートラorNULLは日焼け防止効果が高くてとってもオススメです。

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この記事を書いた人

お父さんとして4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のおじさん会社員。
小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。
目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人でありたい。

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