サラリーマン給与を上げるもう1つの考え方は?雇われる側も生産性を意識すべき。

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サラリーマン歴も気が付けばあっという間に10年以上。

それなりに企業戦士っぽく頑張ってきて、ありがたいことにそこそこはお給料も多くなりました。

でもそこそこの立場でそこそこのお給料を貰えるようになったら大体の上限がリアルに見えてきました。

そしてそのお給料に対して使う時間やら、お付き合いで拘束される時間など増加する負荷も見えて来ました。

これ以上の給与収入増加幅のメリットと、業務負荷増による各種デメリットを考えると、今までの様な給与の上昇メリットは少ないとも思い始めました。

こんなケースは会社員として良くあるのではと思います。

そんな時、給与を上げるためにちゃれんじすると良いのではないかと思うことが生産性の向上。

簡単に言うと今のお給料を貰うため、今のお給料を貰うべく成果を上げるためにどれだけ無駄を省くかを徹底的にこだわること。

そうすることで同じお給料でも時給換算すれば120%にも150%にも増える可能性があります。

この生産性を上げて時給を上げる考え方の大きなポイントは自分の裁量で実現が可能なこと。

通常、会社員は会社の都合で昇格昇進昇給が行われるのでどんなに頑張っても運やタイミングでお給料アップは大きく左右されてしまいます。

一般的な会社員であれば会社からも生産性の向上を良く言われていることが多いのではないでしょうか?

これを会社から言われてやるのでは無くて、自発的に給与を上げるためにやることが大切。

たくさんの時間を使っているから頑張っていると言う感覚は今では非常識になってきていて、もしたくさんの時間を使っている人を評価している上司がいたらその人もそのくらいのレベルと理解しましょう。

今後は益々会社が終身雇用、年功序列で自分を安定的に守ってくれる環境では無くなって来るので自分の身を守るためにも自らのマインドチェンジは非常に大切になってきます。

お酒、ゴルフなど趣味の延長上として好き好んで行くなら良いですが嫌々行くならば生産性を落とす大きな要因になるので断捨離すべきことになるでしょう。

当たり前ですが結局、会社員は仕事が目的です。

仕事で他者に出来ない成果、価値を生み出すことが出来れば余計な付き合いなんてしなくても全く問題無く良好な人間関係を保てます。

前例や周囲からの目線を過剰に気にせず、本質を考え、所属している会社へどうすればより大きな貢献が出来るかを良く考えるべきです。

暇そうにしている、余裕そうにしている、これはイコール頑張っていない訳ではありません。

本質の成果に繋がることだけに集中すること、そしてそれ以外は捨てる。

そして自分しか出来ないことに極力注力すること。

自分でも出来るけれど自分でやらない方法を考えておきましよう。

こうやって会社指示では無くて、自発的に生産性を上げて、給与年収は変わらなくても事実上の給与収入を上げる考え方は将来の自由度が上がるので少しでも早くから考えて実行してみた方が良いと思います。

同じ年収でも大きく空いた時間で年々一般化している副業にチャレンジするも良し、お金はそこそこで趣味など仕事とは離れた人生の楽しさを増すことに時間を使っても良いと思います。

会社は社会的補償などがしっかりあるだけでも大きなメリットです。

そのメリットを貰いながら、単純に額面だけでは無い給与アップの感覚、考え方も持つことが出来ると会社員レベルももう一段階アップ出来るかも知れません。

個人的な経験ですと、ある程度の下積み期間は残業、付き合いもたくさんやって企業戦士的な働き方でしたがそのおかげで早期給与アップと幅広く良好な人間関係、仕事のスキルのベースが出来ました。

このベースがあるからこそ強気の自分のペースで生産性向上にチャレンジ出来ています。

そう言った少し中長期的に考えることも場面によっては必要になってくるでしょう。

サラリーマンの給与は現実的な上限が簡単に見えてしまいます。

金額的な収入を増やしたいと思うのであれば給与だけでは今後ますます難しくなるので給与以外の収入源もコツコツと増やしましょう。

そのためにも年収アップばかりでは無くて、会社員の仕事に対してどれだけ時間をかけないで最高の成果を出せるかを意識して実行チャレンジしてみましょう。

もしまだ企業戦士でいるのなら早めに変わっておかないと会社に裏切られた様な残念な労使関係の将来になってしまうかも知れません。

自ら生産性を上げてお世話になっている会社と将来的にも双方メリットのある関係になっておきましょう。

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