サラリーマン大家さんが不動産投資の低い金利で融資をもらいやすいのは地方銀行と信用金庫でした。コツコツと信用実績を貯めて投資に優位な低金利へ。

不動産投資
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会社員で不動産投資を始めて所有物件は3物件。

大きな金額を借りるので金利は少しでも安くしたい。

素人ながらいろんな金融機関と話をしましたが、結局は地方銀行と信用金庫。

メガバンクは全然無理、金利がどうこうの前に個人で実績のほぼない不動産投資家は相手にしてもらえません。

そうすると一段レベルを下げて地方銀行。

地方銀行になると、対象地域で収益性の高い物件であれば少しは積極的に融資を考えてもらえます。

ただ、スルガショック後は厳しくなっていて物件の耐用年数までの融資が基本になり、収益性や個人に信用度合いに対してかなり慎重になった印象です。

それで金利は1%台後半。

地方銀行も融資が厳しくなってきたので、更に一段レベルを下げると信用金庫。

この辺りとお付き合いすることが現実的だと思います。

もっとレベルを下げてノンバンクなどもありますが金利が3%以上と結構高くなってしまいます。

物件価格が安くても金利はしっかりと低く融資の契約実績を作ることがとても大切です。

勿論、毎月の支払額、総支払額が変わってきてキャッシュフローが良くなることもありますが、今後更に物件を増やそうと考えているならば、その実際に所有している物件の融資金利が今後の金利交渉に大きく関わってくるからです。

そう考えると、初めての投資物件の金利もしっかりと低めに交渉しておいて良かったと思います。

年収もまだ少なく、物件の収益性もそれほど良かった訳ではありませんが地方銀行で1%後半くらい、0.1%でも安くしっかり刻んで相談したので、2物件目の融資の時も同じ金利でスパッとOKを貰えました。

そして、そのおかげで3物件目に信用金庫とお付き合いを始めるきっかけもその地方銀行の金利よりも下げてくれることを条件に物件を持ち込んだところ、0.01%刻みですが更に金利を下げることが出来ました。

こうなってくると多分次の物件を持ち込んでもちゃんと支払いを滞らせず、キャッシュフローもよく残高を増やしていれば、同じ金利でまた融資してもらえると思います。

融資が厳しくなったとは言え、金融機関も融資した金利が利益になります。

信用度の高い、実績のあるお客さんは貴重な存在で取り合いになってきます。

そのため金利交渉が優位に進むという仕組み。

インターネット情報にも良くある金利交渉ですが、実際に素人サラリーマンがやってみてもその通りでした。

先ずは給与をしっかり上げておいて、自己資金を用意、収益性の高い物件を持ち込んで、0.01%刻みでもお安い金利を交渉、でも無理をし過ぎると印象も悪いので、初めての融資であれば金融機関担当者の雰囲気を察しながら現実的な金利で決着。

先ずは1物件目をスタートしないと信用も積み上げられませんし、金利比較の他行交渉も出来ません。

1物件目の実績があれば、2物件、3物件と徐々に各金融機関との信用関係を積み上げていけます。

一般的なサラリーマンであれば、地域一番の地方銀行、地元密着の信用金庫、この2金融機関は大切に付き合っておいた方が低金利で物件を増やして行きやすいと思いました。

地方銀行、信用金庫でも取引実績がないと金利が2%中盤くらいになってしまう可能性もありますが、極力1%台の金利を相談して行った方が良いです。

直ぐに融資を受けられなくても、良い物件を探して半年、1年と相談しているうちにとても割安な物件と出会えて、1%台中盤くらいで融資がおりましたので諦めないことも大切。

かと言って金利にこだわり過ぎて良い物件を逃す方が勿体無いのでそこはバランスです。

金融機関も良い顧客(回収出来る可能性が高い)の取り合いなので、他校と比較をうまく交渉していくと金利が下がる傾向がありました。

コツコツと信用を貯めて地域1番の地方銀行、信用金庫から低金利融資を頂きましょう。

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