サラリーマン不動産投資を拡大するなら取引銀行を複数持つ。金利も競争で安くなる可能性有り!

不動産投資
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サラリーマン不動産投資を始めて3、4年。

物件は3つ目を狙うところ。

不動産投資に欠かせないことが金融機関からの融資。

これが無いと始まりません。

耐用年数以内での融資しか難しいとか色々状況はありますが、やっぱり融資可否を分ける条件は金融機関によって違いました。

始めの2物件は地方銀行で1%後半の金利。

そして3つ目物件は信用金庫へ相談したら同等又は若干でも安くしてくれそうな感じ。

複数の金融機関とお付き合いをすることで金利も少しずつ優位に交渉が出来るのかも知れないと感じました。

後は自分の属性と立ち振る舞い。

しっかりと安定した企業である程度の年収があること、そして現状所有の物件がちゃんとキャッシュフローが綺麗に回っていて、余計な出金も無くプラスが積み重なっている。

金融機関の担当者に対しても借りてあげると言う傲慢な態度では無く、貸して頂くというお願いの立場として真摯に対応する事。

提出書類などの対応は迅速かつ丁寧に。

まぁ人として当たり前の行動であれば問題有りません。

そしてやっぱり融資判断の最終段階でも大切だなと思ったことが、物件の価値。

簡単に言うと割安で買えるかということ。

金融機関の方も実際に現地を見に行ったりするので、見た感じで住みたいと思える場所、住みたいと思える外観、規模感、雰囲気、周辺環境かどうかも必要。

これは賃貸経営をするのであれば融資のためだけではなく、空室リスクを考えても必要な観点。

後はその物件がどれだけ割安なのか。

ネットでも簡単に大体の不動産価格相場は調べることが出来るので、その相場感よりも極力安いこと。

これも勿論不動産投資として割安で買うことが儲かるための大きなポイントなので融資のためだけでは無くて必要な観点。

万が一があっても対象不動産を売却すれば融資金額が回収出来ると安心してもらえれば金融機関も融資し易いです。

そんな物件探しも一つ、二つ、三つと物件を増やすごとに自分の経験値も増え、不動産屋さんからの優良物件情報も得ることが出来、段々とビジネスとして上手く回るようなる感じがします。

そして物件が増えるに連れて金融機関もひとつからふたつへと徐々に増やす検討をする。

金融機関からも本気で物件を買うなと思ってもらう関係性を作り、融資したいと思う信用状況をコツコツと作っておく。

そうすることでいざ物件購入で融資が欲しいとなったときにも弱い立場で高い金利の融資を受けるのでは無く、他金融機関との比較でより優位な金利での融資を引き出し安いです。

始めのウチの物件はある程度の金利でも融資してくれるだけでオッケーな部分がありますが、その実績を元に他の金融機関に持ち込むことで比較競争が起こり、少しずつ金利を安くする交渉が出来てきています。

まだまだ初心者サラリーマン大家さんですが、融資が厳しい世の中になっても信用第一でコツコツと動けばチャンスは見えて来るなと感じている今日この頃です。

諦めたら前に進みません、物件探しも融資金融機関探しもコツコツと続けて経済的自由を目指しましょう!

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