サラリーマンはやるべき?不動産投資を生命保険&養老保険と考える。

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サラリーマンでいることが経済的な安定にならなくなってきている現代。

将来に不安を感じて投資や副業を始めている人も多いことでしょう。

そんな中でサラリーマンによくおすすめされる不動産投資。

実際にサラリーマンはやるべきかどうかを考えてみました。

自分はサラリーマンをやりながら株式投資で自己資金を増やして、その増えた資金で戸建、マンションの区分所有を合わせて3つ所有するようになりました。

年数にして4年程度。

物件の収益性など細かいことは抜きにしてざっくりとやってみて良かったかどうかと言うと、良かったです。

ただ、短期的に考えた時にはそのまま全額株式投資で運用していた方が資産は増えていたと思います。

だから、短期的に考えたらちょっと儲ける機会を損失してしまったかなと。

でも不動産投資は生命保険&養老保険とも考えられます。

株式投資1本で配当収入や優待券を受け取って日々の生活を安定させることも良いですが、不動産投資には自分の身に万が一があった際にはローンがチャラになるというメリットがあります。

家族がいなくて自分一人であれば、必要ないかも知れませんが、妻・子供がいるのであれば生命保険代わりとして不動産投資を行っておくこともありだと感じています。

戸建中心に投資しているので、最悪土地の価格にはなります。

土地の価格だけで1件1,500万円くらいは見込めるのであれば、3件で4,500万円。

そこそこの死亡保険金になると思います。

それでいて、養老保険的な役割も果たしてくれます。

健康で元気に長生きが出来た場合、投資不動産のローンが完済していればあとは全て収益です。

会社員としての給料以外に毎月入ってくる収入があることはとても気持ちが楽になると思います。

ただ、死亡以外の保険にはならないので、怪我や病気の場合に対処出来るくらいの現金、またはすぐに現金化出来る資産は常に残しておくことが必要です。

まだ、4年程度の不動産投資経験ですが、将来的な資産設計のために不動産投資も取り入れた方が資産運用と将来の保険としてもバランスが良いと感じています。

このような投資感覚が身についてくると一般的な生命保険に入っている意味がないと気がついてくるのでほとんど解約してしまいました。

その解約して余裕が出来た分を積み立てニーサや普通に株式投資で運用、または定期積み立てで次の不動産物件の自己資金作りをした方がよほど将来に対する備えになると思います。

不動産投資の収入が順調になると、キャッシュが溜まってきますし、取得したりした経費分を確定申告して所得税を還付してもらえたりと効率良くお金を運用できます。

どこまでリスクを取るか、チャレンジするかは個々にそれぞれだと思いますが、サラリーマンこそ不動産投資をやった方が良いという評判はその通りだと思います。

生命保険代わりにも養老保険代わりにもなりますし、何よりも税金など、お金のことについて少しでも詳しくなれますのでメリットの方が多く感じます。

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