サラリーマンの仕事は年収だけで続けていたら危険!!ルールが変わったら即終了。

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会社員を始めて約20年。

確実の世の中の働くルールが変わっています。

世の中が変わっていくと同時に、会社の中のルールも確実に変わってきています。

20年も前にパワハラ、セクハラなんて言葉もありませんでしたし、お酒の飲み方も以前よりもかなり注意が必要になりました。

このようなことは健全な世の中になるために必要なことですが、会社員として得られる報酬、給与自体も大きく変化しています。

年金支給年齢がますます後ろ倒しになり、終身雇用、年功序列も崩壊。

出来るだけ大手優良、大手有名企業に勤めていても、昨今の大震災やコロナショックなど予測出来ない世の中の変化で状況が一変してしまいます。

確実にサラリーマンでいることのメリット、安定感は薄まっています。

一時の年収が良くても、いつその年収が大きく減ってしまうか分からない点では自営業やフリーランスとそんなに変わらなくなってきている傾向があるのでは無いでしょうか。

それでも社会保険や厚生年金、有給休暇など会社員でいることでたくさんのメリットがあることも間違いありません。

ただ、収入に関してはどんなに頑張っても年収1,000万円程度あればサラリーマンとしてはかなり高年収だと思います。

逆に言うと上限無しで稼げるようになる夢は無いということ。

年収300万円、400万円程度を下限としてもらえることが多いですが、拘束される時間、場所、人間関係、そして労働量から考えるとそのまま老齢期に行ってしまうことはとても怖いと思います。

例え順調に出世をして、年収が600万円、800万円と増えていったとしても、人事制度、給与規定が変わって仕舞えば全く異なった状況になります。

順調に年収アップしているかと思えば、急遽50歳前半での役職定年なんてこともあります。

急に仕事内容も縮小し、より単純作業になってしまったり、年収が半減なんてことも今の世の中では当たり前のように起こります。

その時の1番のリスクは何か?

それは何も出来ないことでは無いでしょうか。

所属している会社でしか通用しないスキルであれば、どんなに状況が悪化してもその会社にしがみつくしかない。

そして、そんな人材を会社は早く切りたい、お互いの我慢比べ状態になってしまう可能性があります。

昔はあんなに良かったのにと過去の栄光にしがみつかない状況を早く作るべきです。

サラリーマンの年収は変わっても数百万円。

多くもらうようにやっとなったのにその利権を失うことはとても怖いと思います。

でも中長期で考えた時に早めに年収が一旦凹んでもその後の伸び代が大きければ、その会社以外でも通用するようなスキル・経験を蓄積した方が人生全体で考えた時に安定感がある可能性も高くなってきています。

ただ単純に年収の額面だけに惑わされず、その会社以外でも通用するスキルがあるのか?

個人で仕事が出来るようなスキル・経験が身につくのかを良く考えましょう。

会社員の場合は特に自分で人生のハンドルを持っていないので、ルールが変わったら即終了です。

仕事の内容、働く場所、働く時間、関わる人、いろんなことが自分で決められません。

将来的なリスクを理解して、適正なリスク管理でちょうど良いサラリーマンの給与をもらいましょう。

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