Going my way

ゴールが決まると行動が変わる、意思が強くなる。大きなゴール、小さなゴールの積み重ねで人生は進んで行く。一番大きなゴール(死ぬ時にどうなっていたいか?)をちゃんと考えることで何をするべきかが明確になり、行動力が上がる。そして人生をより自分らしく豊かに生きられる!!

2019/01/28
 
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とと(父ちゃん)として4人の子育てとお仕事を自由気ままに楽しむ普通のアラフォー会社員。 小心者で怠け者なくせに「新しいことへのチャレンジ」をしている時に生きる喜び、充実感を感じると気付いたので色々楽しみながらやってみようと思っている今日この頃。 目標は大きく言うと『世界平和』、ちっちゃなことでも平和を生み出せれば幸いです。そのためにも好きなことに正直で自由に自分らしく生きられる人になりたい。
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皆さんはゴールを決めて(考えて)日々を過ごしていますか?

人生をより自分らしく、ポジティブに生きるために私はよく考えていましたが、自分なりの答えが見つからずアラフォーまで生きて来ました。

そんな私も育ての親でもある親愛なる祖母の逝去体験から、自分がなりたい最終ゴールのイメージが見えて来ました。

そんな祖母の通夜、告別式とお別れの儀式で気が付いたことは悲しみを上回る明るい未来を周囲に感じさせてこの世を去ることが出来ると言うこと。

簡単にまとめるとこのような感じです。

①健康で長生きする
②子孫を繁栄させる
③他者へ愛情を注ぐ

『健康で長生きする』ことで周囲に迷惑をかけず、悲しみよりも大往生と納得してもらる。
そして、年長者から順序よく去ることで年少者も成長しており、亡くなることを受け入れ易い。

『子孫を繁栄させる』ことで悲しみよりも、賑やかさが上回る。
末広がりに繁栄していることで悲しみよりも未来への期待感の雰囲気が蔓延する。

『他者へ愛情を注ぐ』生涯をかけて他者へ愛情を植え付け、育て、繁栄させることで大きな平和を感じられる。
ただ単に子孫を繁栄させるのでは無く、平和を植え付け、次の世代、またその次の世代がそれを更に伝えてくれる。

人から愛されるよりも、『人を愛し続ける生き方』。

人を愛するからこそ健康で長生きし、子孫を繁栄させ、他者へ愛情を注ぎ続ける。

そんなことが出来ると結局、周囲から愛されているにも関わらず、死ぬ時に悲しまれ過ぎない、そして死んだ時に周囲に与えた影響をしっかり残せる。

こんな綺麗な人生をゴールを自分も目指したい。

葬式に何人が来てくれるか?
なんて全く意味がない。

どれだけ悲しんでもらえるか?
なんて他者への愛が足りないだけ。

自分の人生、自分の為に、他者へ愛情を注ぎ続ける。
他者への愛情を注ぎ続ける為に、自分自身への愛情もしっかり大切にする。

そして人に迷惑をかけないように健康であり、悲しまれないように、そしてしっかり他者へ愛情を注ぐと言う行動のタネを周囲に植え付ける為に長生きをする。

平和を作り出せる力こそ最大の財産であり、継承するべき財産であると思いました。

祖母と同じような去り方が理想的な人生のゴールです。

自分らしさも加えてこの一番最終の大きなゴールに向かって、人生を生きたいです。

自分自身が最後にどうなっていたいか?を考えて、より強くイメージ出来るようになって日々を生きることは、今を大切に生きる強い原動力となるので考えてみることをおすすめします。

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